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【ポケモン】2022年にした仕様文献調査 Part3

2022年にインターネット上で調べてポケモンwiki編集をした仕様のことをまとめておきたい③

 

 

はじめに

 

 2022年の仕様調査に関する記事の第6回です。最初の3回では、2022年に自分で検証することによって調べた仕様についてまとめました。

【ポケモン】2022年した仕様検証 Part1 - テツポンドのブログ

【ポケモン】2022年した仕様検証 Part2 - テツポンドのブログ

【ポケモン】2022年した仕様検証 Part3 - テツポンドのブログ

 

 第4回から、インターネットの海に散らばった仕様検証を、仕様知識の集積場所であるポケモンwikiに持ってきた記録について書いています。今回はそのPart3です。

【ポケモン】2022年にした仕様文献調査 Part1 - テツポンドのブログ

【ポケモン】2022年にした仕様文献調査 Part2 - テツポンドのブログ

 

 

 

 

 

 

タンバシティのメノクラゲ+色違い

 

 HGSSにて、タンバシティで条件を満たすと詰み防止のためのメノクラゲをもらえるという隠し要素があります。

 

メノクラゲ - ポケモンWiki

タンバシティ - ポケモンWiki

 

 色違いがもらえるということが検証されたので、タンバシティのページとメノクラゲのページに追記しました。

www.youtube.com

 この検証は3桁再生ですが、もっと再生されていてほしいですね。忍耐力尊敬します。

 

 

 

マナフィの専用技

 

 レジェンズアルセウスが出る前のこと。

 

幻のポケモン - ポケモンWiki

で、マナフィだけ専用技が書かれていませんでした。

 あれ、ハートスワップは?と調べてみると、どうやら第七世代以降はマギアナが覚えることによって専用技ではなくなっているようです。

 それでも、登場当初は専用技だったので、「(第六世代まで)」をつけて専用技:ハートスワップと記載しました。

 

 今では、それに加えてブレイブチャージも書かれています。

 

 どうして、専用技を持たない準伝説ポケモンを差し置いてマナフィクレセリアには2つ目の専用技が与えられたんですかねー……

 

 そういえば、ばかぢからは当初3レジの専用技だったという話、それ以降の世代の人間にとってはすごく意外な事実です。

 

 

 

こだわり系アイテムとぶきよう獲得

 

 不思議な仕様で、ポケモンwikiに書かれていない仕様に遭遇しました。

 

 本文には書かれていないですが、ゲンガーがこだわり系アイテムを持っているということで間違いないと思います。

 

1ターン目

ゲンガー スキルスワップ ゲンガーの特性がぶきようになる

2ターン目

ゲンガー ほろびのうた 失敗する

3ターン目

ゲンガー トリック 失敗する

 

 

 第七世代以降、こだわり系アイテムの仕様に、こだわった技以外を出そうとしても失敗するというのが追加されました。

注 これは、仮に技選択を潜り抜けてもそうなるようになったという意味で、第六世代以前も技選択時の制限により普通はこだわった技以外を出すことはできませんでした。

 

 一番メジャーな例は、こだわりアイテムを持ってゆびをふるをして、溜め技(そらをとぶなど)が出たとき、

他の持ち物なら、ゆびをふるでそらをとぶを出して飛翔し、次のターンに着地攻撃するということになるはずのところ、

次のターンの行動が失敗になる

という事例です。

 

 そこに、別の事例が加わったということになります。

 

 

 普通に考えると、こだわった状態になった後に道具の効果が無効になった場合、こだわった技以外の技も選択することができ、さらに行動を成功させることができそうです。

 実際、さしおさえ・マジックルームで道具の効果が無効になった場合は、そのとおりになります。

 しかし、特性ぶきようを得た場合は違うのです。こだわった技以外を選んだ場合、選ぶこと自体はできますが、行動を成功させることができません。

 

 ポケモンwikiに次のように書きました。

こだわり系アイテム - ポケモンWiki

  • すでに技をこだわっているポケモンが特性ぶきようさしおさえ/マジックルーム状態になって道具をさしおさえられると、技を自由に選べるようになる(ただし、第七世代以降は次項の仕様により選べても失敗する場合がある)。状態が治ると先ほどこだわっていた技しか出せなくなる。
  • 第七世代以降では、こだわり系アイテムで技をこだわったポケモンがこだわった技以外を使うと必ず失敗する。
    • この仕様は、こだわり系アイテムを持ちながら使った技で特性がぶきようになった場合にも、ぶきようを無視して働く。

 

 

 今(2024/2/25)は、第七世代という項目に「次項」の部分が分離されて、こうなっています。

 

技をこだわっているポケモンが、以下の方法でこだわった技以外を使おうとすると失敗する。このとき、出そうとした技はメッセージで表示される。ただし、わるあがきを出すときは成功する。

  • 技をこだわった後、特性ぶきようの効果を得てこだわった技以外を出そうとすると失敗する。
    • さしおさえ/マジックルームによりこだわった技以外を選べたときは失敗しない。ぶきようとさしおさえ/マジックルームが両立している場合も失敗しない。

 

 

関連豆知識

こだわり系アイテム - ポケモンWiki

 「第五世代・第六世代のみ」の項の上のところに書いてある仕様により、

「しめつけバンドの効果 で しめつける しか 出せない!」というようなメッセージを表示させるという遊びをできます。

 

 

 

 

ネコにこばん

 

 ポケモンwikiの「ネコにこばん」にこのような記述があります。

ネコにこばん - ポケモンWiki

第五世代以降では、1度の戦闘で拾えるお金の最大値は99,999円である[4][5]

 

 これの根拠として示されているのが第五世代の検証でした。

 第六世代について、検証したツイートを見つけたので、参照を追加しました。

 第五世代と同じ結果でした。

 

 今はアカウントが消えてしまった多良津さんのツイートでした。

 

 

 

レポートにたくさんかきこんでいます

 

  こういう検証ツイートを見かけました。

 

 

 ポケモンwiki

レポート - ポケモンWiki には、

  • HGSSなどでは、レポートを書くときに出てくる表示に「ポケモンレポートに かきこんでいます」と「レポートに たくさん かきこんでいます」の2種類がある。ポケモンボックスの操作によって6つ以上のボックスに変更があったときに後者の表示が出ることが確認されている[1]

と書いたのですが、今見たら

になっていました。たしかにこちらのほうが正確な記述なので、反省しました。

 

 

 また、元のツイートでは、他にも検証がなされていて、

・ボックス単位でセーブ

・変更のあったボックスのみセーブ

・6ボックス以上だと「たくさん」と言われるけれどただの目安

と推測されていました。

 

 

 

おわりに

 

 2022年終了から1年2か月ほど経過していますが、2022年にした~シリーズをやっと終えました。

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 関係ない話題ですが、今日のポケモン竜王戦ゲーム部門優勝インタビューの「今年の目標は?」に対する「ポケットモンスターに関しては、~~」という回答は、後に続くであろう質問に対しての漢字五文字関連の回答を想定したものであったであろうに、そこでインタビューが終わってしまって、「え、終わっちゃうの!?」と拍子抜けしました……。

 

 

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【ポケモン】エネコロロではなくエネコが適任の戦術(エネコロロロック)

あれ、これってエネコロロよりエネコのほうが良くない?

 

 

はじめに

 

 ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアの対戦動画を見ていて気がついたことについて書く記事です。

 

 

 

 

 

取り上げる動画

 

 以下の動画を見ました。

 ノーマルスキン+ゴーストタイプ+交代封じで相手をロックする戦術(エネコロロロック)は情報をよく追っていた分野だったのでサムネを見た瞬間すぐに分かり、嬉々として動画を見ました。

www.youtube.com

 

 動画閲覧前提で、エネコロロロックの説明は省きます。

 

 

タブンネエネコロロパンプジンと出し、

 

1ターン目

タブンネ  エネコロロになりきり

エネコロロ ねこだまし

パンプジン トリックルーム

 

2ターン目 トリックルーム

タブンネ なかまづくり(ノーマルスキンなかまづくり)

エネコロロ タブンネ行動直後にまねっこ(ノーマルスキンなかまづくり)

パンプジン エネコロロのハロウィン

 

と動きます。

 

 

きっかけ

 

 動画にこういうコメントがついていました。

 

 以下で、本当にそうなのか調べていきます。

 

 

 

動画から分かる情報

 

エネコロロ種族値

70-65-65-55-55-70(合計380)

 

エネコロロのすばやさ実数値

 

動画15:25付近で

パンプジンは特大・最遅

タブンネのすばやさはパンプジン+1

エネコロロのすばやさは黒い鉄球所持でタブンネ+1

と載っています。

 

 パンプジンのすばやさ種族値は、動画内のトーク(3:36)から特大サイズのパンプジンと分かるため、54です。

 最遅で実数値は53になります。

 

 タブンネのすばやさは、54ということになります。

 

 エネコロロのすばやさは、鉄球込みだと55ということになります。

 鉄球なしだと110または111と分かります。ここでは、必要努力値が少ない110とします。

 

 動画15:25付近の情報から性格はようきだと分かるため、努力値76振り、性格補正ありで、実数値110にしていることになります。

 

 ※エネコロロは第七世代以降はすばやさ種族値が90になっています。しかし、オメガルビーアルファサファイアでは、ぎりぎりまだエネコロロはすばやさ種族値は70です。第七世代以降だったなら、無振りでちょうど110になります。

 

 なお、道具なし最遅エネコロロのすばやさ実数値は67です。

 

 

エネコロロのHP実数値

 

 動画3:44の画面から、177と分かります。

 エネコロロのHP種族値は70なので、努力値252を振り切っている値です。

 

 

エネコロロのその他の実数値

 

 「陽気Hbds」とあります。

 上述のとおり、努力値は、HP252,すばやさ76となっているため、残り126の努力値を防御と特防に振っているようです。

 

 HBD/(B+D)を最大化していることと仮定すると、防御44、特防132振り(あまり6)になります。

 

 

まとめ

 

 ここまで、下げたい個体値はなかったので、すべて31とします。

 

 まとめると、

個体値 31-31-31-x-31-31

努力値 252-4-44-0-132-76

性格 ようき(特攻ダウン・すばやさアップ)

実数値 177-86-91-x-92-110

 (すばやさはくろいてっきゅう込で55)

ということです。

 

 

 

エネコの場合

 

 

エネコの種族値

50-45-45-35-35-50(合計260)

 

エネコのすばやさ

 

 エネコは、すばやさ種族値が50なので、個体値0・性格補正なし・無振りで、実数値55となります。

 くろいてっきゅうなしでこのすばやさを達成できるので、持ち物が自由になります。

 

 

エネコの耐久

 

 努力値・持ち物・性格補正をすべて耐久に使うことができます。

 進化前なので、しんかのきせきを持つことができます。

 

 こんな感じになります。

 

振り方1

個体値 31-31-31-x-31-0

努力値 196-0-116-0-196-0

性格 わんぱく(特攻ダウン・防御アップ)

実数値 150-65-88-x-80-55

きせき込みだと 150-65-132-x-120-55

 

 

振り方2

個体値 31-31-31-x-31-0

努力値 252-0-116-0-140-0

性格 わんぱく(特攻ダウン・防御アップ)

実数値 157-65-80-x-80-55

きせき込みだと 157-65-120-x-120-55

 

 ここでは、のちの比較のため振り方2を採用します。

 

 

 

エネコとエネコロロの比較

 

すばやさ

 

 どちらも、最遅パンプジン+2である55になれます(エネコロロは道具込)。

 

 

火力

 

 ねこだましの火力は、

エネコロロ 実数値86

エネコ 実数値65

ということで、エネコロロのほうが高いです。

 

 しかし、このパーティーはロック戦術が主軸なので、ねこだましの少々のダメージが試合に影響を与えることは少ないです。

 

 ねこだまし以外の技はすべて変化技です。

 まねっこで攻撃技を出すこともできなくはないですが、直前に行動するタブンネは変化技しか覚えていないことから、そのケースは少ないです。

 

 

耐久

 

エネコロロ

HP177 防御91 特防92

物理耐久指数(HB) 16107

特殊耐久指数(HD) 16284

 

エネコ

HP157 防御80 特防80

きせき込みだと HP157 防御120 特防120

物理耐久指数(HB) 18840

特殊耐久指数(HD) 18840

 

ということで、1.15倍ほどエネコのほうが硬いです。

 

ちなみにHBD/(B+D)で比較すると

エネコロロ 8097.5 エネコ 9420.0(最大化した場合は9428.6)です。

 

 

結論

 

ねこだまし

②まねっこで攻撃技を万が一出す場合の攻撃技

のダメージを除けば、

エネコロロではなくエネコのほうが良い

 

 

 何か見落としが怖いですが、たぶんこうです。

 

 トリルを見抜かれやすいというデメリットは、もともと他5匹の見た目がトリル構築なので、特に増えないかなと思います。

 

 

 

進化とすばやさ

 

 単なる耐久比較では、オボン発動前提エネコロロのほうがきせきエネコより硬いです。

 しかし、今回はすばやさという観点が入ったため、エネコロロがくろいてっきゅうを持つ必要が出てきて、エネコが勝ちました。

 

 進化前採用の理由の一つとして、進化後では実現できないすばやさになれる、というのがあります。

 逆に、すばやさの高さで進化前が採用されるニョロゾニョロモなどという存在があるのも面白いです。

 

 

 

エネコロロロック

 

 以前、こういう記事を書きました。

 第七世代以前のエネコロロロックの文献をまとめてもいます。

tetspond.hatenablog.com

 今考えるとこの戦術はアイアントではなくなかまづくりムラっけ最遅オクタンのほうがいいのでは?と一瞬思ったのですが、オクタンのなかまづくりは剣盾時点では没収されていました。あと1/5で相手のすばやさグーンで崩壊するという穴もありました。

 

 

 

おわりに

 

  以下の記事以来の、パデックさん動画関連記事でした。

tetspond.hatenablog.com

 

 トリプルバトルのオンライン対戦の終焉が近づきさみしいです。

 

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 

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【ポケモンSVシングル】ノココッチバトンからの先制ねむねごドラテほえるカイリュー・ブリジュラス

カイリュー・ブリジュラスのすばやさを上げて、ねむねごドラテほえるをしたい

 

ほえる

 

 

はじめに

 

 ポケットモンスタースカーレット・バイオレットのシングル構築記事です。

 

  ダブルバトルで、味方催眠とねごとでドラゴンテール・ほえるを優先度0で出すという戦術をしました。

tetspond.hatenablog.com

 ただ、ねごとドラテというのは、本来はシングルでねむるを使って起動するものです。そして、上記のダブルの構築では動きの関係上、設置技を使う余裕がありませんでしたが、シングルなら無理なく撒けます。

 

 ダブルの構築記事を書いたことで、シングルでも優先度0ドラテほえるをやってみたくなり、やりました。

 

 11月にこれをやり、記事も昨年のうちにほぼ書いていたのですが、12月のダウンロードコンテンツで登場したブリジュラスで試したところ良好だったので、付け足すかたちでそれも書きます。

 

 

 

 

ねむねご+強制交代とは

 

 強制交代技の優先度は-6です。ただ、ねごとでそれらの技が出たときは、ねごとの優先度である0でそれらの技を使えます。

 よって、すばやさが勝っているポケモンがねごとでドラゴンテールなどを使った場合、相手を行動前に手持ちに送ることができます。そのターンは一方的に攻撃できるというわけです。

 

 自分自身が寝ていないとねごとを使えないので、ねむるで寝ます。

 

 ちなみに、ネッコアラは、強制交代技を覚えません。覚えたら、ねむるで寝る必要もなく初手から強制交代技を確定で出すということができたのですが、ダメでした。(たぶん与えられることはないのでしょうが、ネッコアラに関してはまずとっておきを返してほしいところです。)

 

 

 

ドラテほえる役の選定

 

 ダウンロードコンテンツ碧の仮面で、カイリューがほえるを習得しました。

 もともと覚えるドラゴンテールと合わせて、ねむる・ねごと・ドラゴンテール・ほえるという技構成が可能になりました。

 

 この戦術では、相手の攻撃を何回も受ける必要があり、1回はもちろん、2,3回攻撃を耐える必要があります。マルチスケイルでおかしな耐久力を持つカイリューはすばやさ以外この戦術に適任でした。

 ねむるでマルスケ発動状態まで一気に持っていけるのも相性がいいポイントです。

 

 

 カイリュー以外だと、基本はすばやさが重要なので、

碧の仮面前は、ブーストエナジーですばやさを上げられるポケモンとして、テツノコウベが一番アツいポケモンでした。その後、ウネルミナモが加わりました。

碧の仮面後は、ほえるを覚えたトドロクツキがブーストエナジー系統だと一番適任です。

 

 こだわらないすばやさ上昇というのがこの戦術ととてもマッチしていて、初めてテツノコウベをこの戦術で使っている動画を見たときは感動しました。完全にサザンドラとの差別化に成功していますし、この時点では全ポケモンで唯一の個性でした。

 のちにインゲンさんなども動画にしていますが、この動画がたぶん初出です。

youtu.be

 

 ただ、今回はカイリューでいきました。トドロクツキの耐久だと不安でした。

 カイリューでいくとなると、低いすばやさが問題です。ねごとを相手の行動前に使うためには、相手にすばやさで勝っている必要があります。

 

 バトンタッチですばやさアップを引き継ぐことにしました。

 

 

 

バトン役の選定

 

 何回も攻撃を受ける戦術なので、できればすばやさのほかに防御・特防も上げたいです。

 

 ポケモン徹底攻略の詳細検索で、防御・特防・すばやさを上げる技をそれぞれ覚えるポケモンを検索しました。

詳細検索 - タイプ耐性や覚える技などで検索|ポケモン図鑑SV|ポケモン徹底攻略

 ノココッチ・ニャイキング・オオタチが候補になりました。

 

 なお、ポケモン徹底攻略の詳細検索で、防御特防を上げる技で「たくわえる」がヒットしない不具合があります。

 たくわえる・こうそくいどう・バトンタッチができるポケモンとしてプクリンがいます。

 

 

 比較します。

 

ノココッチ

125-100-80-85-75-55

こうそくいどう とぐろをまく ドわすれ

・特性びびりが今回有用

・耐久が一番高い

 

プクリン

140-70-45-85-50-45

こうそくいどう たくわえる

・特性おみとおしで火力強化アイテムを見ることができる

・技枠に余りがある

 

ニャイキング

70-110-100-50-60-50

くさわけ てっぺき ドわすれ

・特性シェルアーマーが今回安心

 

オオタチ

85-76-64-45-55-90

こうそくいどう とぐろをまく ドわすれ

・特性おみとおしで火力強化アイテムを見ることができる

 

ハハコモリ

75-103-80-70-80-92

こうそくいどう てっぺき めいそう

 

 

今回は以下の理由からノココッチにしました。

・まずこうそくいどうから入り、次のターンに上から防御か特防を上げて相手の攻撃を受けたく、それができるすばやさを持っている(すばやさ種族値55)。

・てっぺきめいそうより、ドラゴンテールで活きる攻撃防御命中特防上昇のとぐろドわすれのほうがいい。

・単純に耐久が高い。

 

 

 

チーム

 

キラフロル

CS振り

特性 どくげしょう

持ち物 きあいのタスキ

ステルスロック どくびし おきみやげ ヘドロウェーブ

 

 ステルスロックとどくびしを撒く役です。特殊相手にもステルスロックを撒いたあとはどくびしを撒きたいので、「どくびし」を覚えさせています。

 退場してノココッチにつなぐために、珍しいおきみやげを入れています。

 

 特殊相手には2回行動したいので、ハバタクカミのシャドーボールを2回耐えられるくらいまで特防に振るのもありだと思っています。

 

 

・キラフロルの枠

サケブシッポ(ステロ両壁)

ユクシー(ステロあくびおきみやげ)

ダグトリオ(ステロおきみやげ)

を経て、キラフロルになりました。

 

 

 

ノココッチ

ラスタル フェアリー

努力値 164-4-76-0-36-228

性格 しんちょう

実数値 221-121-110-82-110-104

特性 びびり

持ち物 メンタルハーブ

こうそくいどう とぐろをまく ドわすれ バトンタッチ

 

 こうそくいどうでテツノツツミまで抜けるようにして、残り耐久です。

 本当はこの技構成なら攻撃を下げたほうがいいですが、攻撃技を1つ入れていたときの名残でこうなっています。

 

 オボンを持っていたときもありましたが、メンタルハーブに落ち着きました。アンコールを防げますし、ちょうはつに対しても、メンハ発動からすばやさ逆転バトンタッチですばやさアップだけなら繋げます。

 

 

・ノココッチの枠 

最初はクエスパトラでした。リュガのみ・みがわりで防御を1段階上げ、めいそうで特防を上げます。カジュアルと最初のランクバトル5試合のあと、ノココッチに代わりました。

 

たぶん一番積めたとき

 

 

 

カイリュー

ラスタル みず

努力値 252-4-36-0-28-188

性格 わんぱく

実数値 198-155-132-x-124-124

特性 マルチスケイル

持ち物 たべのこし

ねごと ドラゴンテール ほえる ねむる

 

 すばやさ2段階上昇で最速スカーフサザンまで上を取れます(主に最速スカーフウーラオス意識)。びびり発動などによりすばやさ3段階上昇ならすばやさブーストテツノツツミまで抜けます。

 

 放置でねごとが出るようにねごとを技配置順で一番上にしています。

 

 たべのこしを持つことで、相手を行動させていない間にねむるターンのダメージを回復してマルスケを復活できる場合があります。居座るので1試合でカイリュー1匹分以上回復することもあります。

 

 

 

 

戦績1

 

2023年11月(レギュレーションE・シーズン12)のランクバトルのマスターボール級上げに使いました。

 

xxxxx ooxoo 4-6

xxxox xxxxo 2-8

oooxx xoxoo 6-4

xoxxo oxxox 4-6

xooo 3-1

 

 最初に5連敗したのはたしかなんですが、ポケモンHOME上の対戦履歴だと1試合記録が少なく4連敗として記録されています。合計の試合数も、ポケモンHOMEでも勝敗数は19勝25敗と表示されていて44試合したことになっていますが、対戦履歴に残っているのは43試合分だけです。謎です。

 

 

6試合目からノココッチ

34試合目からキラフロル 以降9-7

40試合目からカイリューみずテラス 以降6-4

 

 

マスターボール級到達時

レート1425.339

58926位

 

 

 マスターボール級に到達することはできましたが、強くはなかったです。

 でも、先制強制交代で相手の行動をスキップし続けるとき、とても楽しかったです。

 

ねごとカイリュー

 

 

 

 

ブリジュラス

 

 ダウンロードコンテンツ藍の円盤の新ポケモンとして、ブリジュラスが登場しました。

 ドラゴンテールとほえるを覚えます。

 居座り防御系戦術に向いた特性である「じきゅうりょく」を持っていて、すばやさはカイリュー以上にあり、特防も努力値などで補えばそこまで脆くもないということで、この戦術におけるカイリューの役割を代わりにやらせてみました。

 

 以下でブリジュラスを使い、特防の脆さは努力値と持ち物で補えば全然気にならなくなるということを実感していたことも、やってみようと思った理由の一つです。

【ポケモンSVダブル】エルポット叩きパ(弱点保険砕ける鎧袋叩き)withトリル下先制サワムラー(すばやさ1809以上) ブルーベリープロローグ最終106位レート1752 - テツポンドのブログ

 

 

 

ラスタル:みず(水流連打半減などから)

種族値:90-105-130-125-65-85

個体値:すべて31

努力値:172-4-4-0-252-76

性格:しんちょう

実数値:187-126-151-130-128-115

特性 じきゅうりょく

持ち物 タラプのみ

技 ねごと ねむる ドラゴンテール ほえる

 

物理方面は特性と種族値によりかなり硬いですが、

特殊方面は特防種族値65により脆めなので、特防特化に寄せた配分とタラプのみによって補っています。

 

 特殊技を受けたときにも防御が上がっていきます。

 攻撃を2回受けるところあたりまでで倒れなければ、物理では基本倒せず、特殊でも倒すに苦労する要塞ができあがります。

 弱点のじめん・かくとうはアタッカーが物理に寄っていることが強さを加速させています。 

 

 

戦績2

 

 2024年1月(レギュレーションF・シーズン14)のブリジュラスが使える最初のシーズンでマスターボール級のランクバトルで試しました。

 

 結果、戦績をちゃんと数えてはいませんがカイリューより強いという感覚でした。

 レート1500あたりをうろうろするくらいでした。

 

 

ブリジュラスのほうが強いところ

・タイプが優秀なので、カイリューと違い、テラスタルをしなくても受けやすい。そのため、ノココッチにも積極的にテラスタルを使っていける。

・物理アタッカーと対面している状況が安心盤面になるため、強制交代をしても不利盤面が続くという事態が少ない。また、眠るタイミングを物理アタッカー対面で調節することで特殊アタッカーとも戦いやすい。

・ノココッチは物理アタッカー相手にとぐろバトンをするより特殊アタッカー相手にどわすれバトンをするほうが成功しやすく、それとブリジュラスの性質が噛み合っている。

 

 

カイリューのほうが強いところ

・ノココッチからバトンした次のターンに降参される

ドラゴンテールの火力がちょっと高い

 

 

 

ねごとドラゴンテールほえる確率メモ

 

 理論的にこの戦術の強さを考えるということを今回の記事ではじっくりとはしませんが、簡単な確率のメモを貼っておきます。

 

 

ねごと2回で出る技がどうなるか 確率

2/9 ドラテほえる

2/9 ドラテねむる

2/9 ほえるねむる

1/9 ドラテドラテ

1/9 ほえるほえる

1/9 ねむるねむる

 

 

VS 普通のポケモン

4/9 交代交代

4/9 交代失敗

1/9 失敗失敗

 

VS フェアリータイプorサーフゴーなど

1/9 交代交代

4/9 交代失敗

4/9 失敗失敗

 

 

 

 

戦術の弱いところ

 

 上のメモのとおり、攻撃を3回受けると倒される状況では、「失敗失敗」だとねむるで全回復したあとの3連打でやられてしまいます。

 ハバタクカミ・サーフゴーなどの使用率上位のポケモンに対して4/9の確率でそういうことが起きます。しかも、1試合で4/9というわけではなく、それらのポケモンの前で眠るたびに4/9で倒されるということなので、試合に勝つより前に倒される可能性がとても高いです。

 

 3回連続で攻撃を受けても倒れないという状況であれば、上記のような心配はしなくてよいのですが、そうなると今度は、ねむるで単純に回復が間に合うということなので、積み技を考慮しなければ普通にねむる+ほかの技で戦っても同じになり、この戦術の強みが薄れてしまいます。

 

 

 ABDS2段階上昇のカイリューなんてものが登場したら普通は勝ち確ですが、この戦術のカイリューだと運次第でそうもいかないというのも弱いところです。

 

 

その他

・こだわりトリックで停止する

・回復技持ち2匹以上が相手にいると、たいてい総合時間切れで判定負けする

・VS強制交代技持ちで、ねごと失敗のタイミングで強制交代技を使われるとこちら流されてしまう。

 

 

 

開拓

 

 ブリジュラスは、すばやさバトンだけでもそこそこ戦えていたので、クエスパトラと組んでもいいかもしれません。

 クエスパトラがどわすれを覚えたらもっと良かったのですが、覚えませんでした。どわすれ加速バトンポケモンの登場に期待です。

 

 1月のランクバトルでキレイハナちょうのまい・ねをはるバトンタッチからブリジュラスに繋ぐ構築が最終3桁以内だったかに入っていたので、キレイハナからつなぐのも面白そうです。

 

 

 

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tetspond.hatenablog.com

 

 

 

おわりに

 

 特性きもったまのポケモンがともえなげ・ほえるorふきとばしを使えば、無効タイプがなくて良いです。しかし、SVには肝っ玉巴投げをできるポケモンがいません。

 

 

 今回カイリューのほえるを使いました。覚えているので使いますが、強いポケモンに特別イメージとマッチするわけでもない技を配らないでほしいです。カイリューはそもそもツルツルに見える肌なので、ジャラランガにマルチスケイルを渡すべきだと思っています。

 エネコロロになかまづくりを。

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 

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【ポケモンSV・剣盾】2023年10~12月に参加した仲間大会

参加した仲間大会について書きたい Part10

 

オオタチ1on1

 

はじめに

 

 ポケットモンスタースカーレット・バイオレットなどの仲間大会についての記事です(2件剣盾が混じっています)。

 

 今までに参加した仲間大会の記録を残しておきたいので、記事を書きます。自分用の要素が強めの記事です。

 剣盾時代の2021年4~6月分から続けているシリーズで、今回が大台の第10弾・SVとしては3回目です。下記記事は前回までのものです。

【ポケモン剣盾】2021年4~6月に参加した仲間大会・公式大会

【ポケモン剣盾】2021年7~9月に参加した仲間大会

【ポケモン剣盾】2021年10~12月に参加した仲間大会

【ポケモン剣盾】2022年1~3月に参加した仲間大会・公式大会

【ポケモン剣盾】2022年4~6月に参加した仲間大会・公式大会

【ポケモン剣盾】2022年7~9月に参加した仲間大会・公式大会

【ポケモン剣盾】2022年10~12月に参加した仲間大会

【ポケモンSV】2023年1~6月に参加した仲間大会

【ポケモンSV・剣盾】2023年7~9月に参加した仲間大会

 

 

 

仲間大会に関する小さな良いこと

 

 剣盾までは、ポケモンHOMEで詳細結果を確認できる仲間大会は直近で参加した10大会だけでした。

 しかし、SVからは、それより前の仲間大会も確認することができるようになっています。1ページに10大会分掲載され直近が1ページ目にくるというシステムで、少なくとも2ページ目・3ページ目までは存在を確認しています。

 この記事を書くときにデータが消えてしまっていた!というようなことが起こらなくなったのでありがたいです。

 

 

 

10/2 ともっこゲットチャレンジday1(ゆびをふる1on1)

21:00~22:59

主催者 ナオキさん

 

 

  ゆびをふる大会では自分でわるあがきするか相手をわるあがきさせるかして楽しんでいます。今回はのろわれボディが禁止されていてとつげきチョッキが禁止されていないため、下記記事の初手わるあがきヒスイドレディア(攻撃特化)で参加しました。

tetspond.hatenablog.com

 

結果

 最下位でした。1位レート1606.544に対して最下位レート1392.250です。

 

7勝18敗 レート1392.250 17位

エントリー17人 実際の参加者17人

 

 ポケモンHOMEを見る限り他の型のヒスイドレディアを使った方はいないようでした。なのに、使用率3位でした。対戦回数制限は99回だったのですが、25試合までやる人はあまりいなかったんだと思います。

 7回勝っていますが、データに残っているドレディアがわるあがきで倒したポケモンはマシマシラ1匹のみです。相手が自爆して勝つみたいなことも起きるのがゆびをふる大会です。

 たまに、チョッキをはたき落されると普通にアタッカーとして戦えて、ゆびをふるで相手を倒すという場合がありますが、今回はデータを振り返るとゆびをふるで敵を倒してはいませんでした。

 

 改めて、ゆびをふる大会の初手わるあがき戦術は弱いなと実感しました。

 満足しました。

 

 

 

 

10/29 オオタチコンテスト(オオタチ1on1)

21:00-22:59

主催者 ワッフル# さん

 

 特殊ルール仲間大会愛好仲間のワッフルさんが開催した大会です。

 

 思い切った戦術を使いたい気分だったので、おかたづけととっておきだけを覚えたオオタチで参加しました。

 

 

エントリー106人 実際の参加者106人

9-5 レート1558.632 27位

 

 27位だったので、たまたま、オオタチの図鑑No賞・色違いオオタチをいただくことができました。

 

 あまり準備の時間をとれませんでしたが、爽快感のある火力を出して楽しむことができたので良かったです。

 技TOP10にとっておきは入っていませんでした。おかたづけは9位の14.9%。

 

 

 

10/29 ポケモン獣王戦(剣盾シーズン1シングル63)※剣盾

21:00~22:59

主催者 ごりちゅう さん

 

 剣盾シーズン1を再現するレギュレーションでの仲間大会です。

 シーズン1を再現するために、ウオノラゴンやエースバーンなどの後から隠れ特性が解禁された剣盾新規ポケモン隠れ特性禁止となっています。しかし、質問したところ、HOME解禁まで隠れ特性が解禁されていなかった既存ポケモンニャオニクスなど)は使用可能でした。

 

 体験していなかった剣盾シーズン1で戦えるということで、剣盾シーズン1時点で既に使用可能だった戦術「ゴチルアント」を使いました。

tetspond.hatenablog.com

 上記記事のアイアントゴチルゼルオニシズクモを続投し、デンチュラ・ドラパルト・キリキザンを入れました。

 ドラパルトとキリキザンは見せポケで、デンチュラorオニシズクモアイアントゴチルゼルの選出です。

 

 予定があったため参加が少し遅れたこと、上述のオオタチ1on1と並行して戦っていたこと、全然マッチングしなかったことから、21時半ごろと22時半ごろの2試合しか戦えませんでした。21時半ごろに先にこちらの大会を始めたのですが、全然マッチングしないのでオオタチ1on1に力を入れました。

 

エントリー12人中実際の参加者10人

2勝0敗 レート1531 2位

でした。

 

 1位のレートは1547だったため、後1回試合をでき勝てていれば優勝できていたかもしれません。

 ポケモンHOMEを見ると、データを見るかぎり他に使用者がいないアイアントの順位が29位だったので、他の人はもっと戦えていたみたいです。

 

 剣盾の仲間大会は大会開始後のエントリーができないこともあり過疎が深刻です。

 

 

 

11/8 第5回ぷるや杯(コイキング1on1)

21:00-22:59

主催者 ぷるやさん

 

 SVを初めて間もない頃に、ノーマルテラスタルコイキングのレイドを見つけて、コイキング1on1用にルールによってはなるな~と思っていました。そのコイキングが活躍する機会が訪れました。

 

 

ノーマルテラスタル

こだわりハチマキ

たいあたり じたばた はねる

95-60(236)-87(92)-x-x-135(180+)

攻撃   防御252振りコイキングへの乱数が変わらないので252から16引く

物理耐久 特化テラスたいあたり3発を、急所抜きだと98%耐える

すばやさ 準速+3

 

 ノーマルテラスタルによって、たいあたりは威力が60になり、さらにタイプ一致補正1.5倍がかかります。

 テラスタルの、威力60未満の技の威力を60にする仕様が活躍することはなかなかないので、この仕様を活かせるのは面白いと思い、こだわりハチマキを持ってたいあたりを連打することにしました。

 

結果

4-11 

レート1410.781

エントリー19・実際の参加者19人中、19位

 

 終盤の威力が上がったじたばたが強いルールでした。

 残りのHPが1/3くらいになったあたりから、じたばたのほうが威力60たいあたりより威力が高くなります。

きしかいせい - ポケモンWiki

 しかし、たいあたりでこだわっているとじたばたを使えません。打ち分けできるほうが強かったと思います。

 

・はねる について

 「このまま攻撃しても、相手を倒しきれず、削れた相手のじたばたで次にこちらがやられてしまう!」という状況で、「はねる」を使うことが勝ち筋になるのだということを相手の戦い方から学び、なるほどと思いました。はねるを使うことで自分の体力を減らしてじたばたの火力を上げて、相手を倒せるようになることができます。

 勉強になります。

はねる

 

 

11/28 cobalt杯(公式大会竜王戦練習会)

21:00-23:59

主催者 cobaltさん

 

 公式大会前に仲間大会をよく開いてくださっている方の大会です。

 当初は普通の練習会として開催されるはずだったところですが、前日に大会の中止・再開催が発表されました。

【重要】「ポケモン竜王戦2024 挑戦者決定戦」の中止・再開催について

 それでも大会は開かれたので、もともと参加予定だったパーティーで参加しました。

 

 使ったパーティーについては、詳しくは竜王戦について記事を書くときに書きます。

 ミライドン・フワライド・サーフゴーです。

 

 

3-7 レート1439.276

エントリー213人 実際の参加者206人中189位

 

 

 

12/3 弱王杯(負けるが勝ちシングル63)準優勝

11:00~12:59

主催者 バルムザント さん

 

 以下記事のとおりです。

tetspond.hatenablog.com

 

4勝14敗 負け率77.78%

レート1371.185

エントリー20人・実際の参加者20人中19位 準優勝

 

 

 

12/8 ゴウカザル1on1

22:00-23:59

主催者  しおいぬさん

 

 

 いちゃもんとアンコールを使えるポケモンかつ火力と耐久の比率で火力が上回りすぎていないポケモンということで、順位意識ではなく楽しさ意識で下記記事で紹介している好きな戦術、いちゃもんアンコール(後攻型)を使うことにしました。

tetspond.hatenablog.com

 

努力値 HP228 防御148 特防132

性格 のんき すばやさ個体値2

 

 当初はバドレックスでいちゃもんアンコールしたときの頭になっていたので、眠るを覚えさせて食べ残しを持たせていました。

 しかし、なまける+オボンのみのほうが良いことに気がつき、変えました。高速回復技によって、いちゃもんアンコールが決まった後の体力管理に余裕が生まれるので、一番負担がかかる最初3ターンの回復量を増やせるオボンのみに軍配が上がったというかたちです。

 ようきASゴウカザルの一致等倍120技+一致等倍80技+わるあがきをたべのこし回復2回込みで99%耐えという調整はそのままになっています。

 

 同系統意識で最遅+1のすばやさにしました。違う戦術ではあったのですが、後攻アンコールを軸とした動画投稿者いろはさんの最遅ゴウカザルに上からアンコールして勝った試合があったので活きました。

『ゴウカザル1on1』という最高の仲間大会に参加してきた!!【ポケモンSV】 - YouTube

 本当は個体値31に下降補正をかけたときのすばやさ-1にするつもりだったのですが、孵化ですぐ出たのが個体値2だったので最遅+1にしました。

 

 特性はもうかなので、相手の技で体力を調節して大憤激でフィニッシュ!とすることもできます。

 

 ゴウカザルで一番火力が出るのは猛火発動時の炎技なので、テラスタイプは炎半減から探し、みずにしました。

 

わるあがきさせる

 

11-8 1559.162

エントリー70人・実際の参加者68人中15位

 

 相手のアンコールでたくさん負けました。

 再戦では、その対策として、アンコールから入って相手の技を固定してからいちゃもんをつける動きをしたこともありました。相手の火力が低ければ成立します。

 

 技使用率を見てみると、なんとアンコールが1位でした。

アンコール36.4 テラバースト35.3 マッハパンチ27.9% だいふんげき27.3% なまける20.3 アクロバット17.0% なげつける15.8 かみなりパンチ13.1% じならし13.0% ニトロチャージ13.0

 インファイトフレアドライブねこだましは圏外なんですね~。でも、倒した技TOP10では4位フレドラ7.6%、10位インファイト2.2%で入っていました。

 

 と技を見ていたら、不思議なことに気がつきました。

 この大会では、ゴウカザル以外を使う人はいませんでした。ゴウカザルが技を受けて倒れるとき、ゴウカザルの技で倒れているはずです。よって、ゴウカザルの倒した技TOP10は倒された技TOP10と完全一致するはずです。

 しかし、

 

順位はほぼ同じですが、割合が明らかにずれています。謎です。

この記事のドーブル1on1とオオタチ1on1でも同様の現象が起きていました。

 

~~~~~

大会中のメモを貼ります。

いちゃもん

アンコール

なまける あがき

なまける

なまける あがき

アンコール 

なまける あがき

なまける 

もうか圏内 60以下

オボン回復 45

 

ぶちさめ1500 じめん

テラバ116 どくづき72オボン117 あがき30ダメ 4あがきで勝ち 1-0 1516 14

ぺたしー1486 ゴースト

107 53 98 テラバ ふんげき あがきじゃなく憤激 あがき 降参される 2-0 1530 9

ヒトリ1513 みず

ニトチャ157 テラバ急所100 フレドラ52 アンコで負け 2-1 1514 18

グリニッジ1542 ゴースト

ニトチャ159 フレドラ111 急所ニトチャ アンコで負け 2-2  1499 30

ユウ1552 ひこう

電気投げ162 アクロ72 あがき アクロ あがき インファ あがき耐え憤激で勝ち 7回しびれず 3-2 1517 19

おたけ1592 ほのお こだわりスカーフ?もうか憤激

120 53  

憤激憤激事象

こだわっていた 憤激混乱いちゃもんの挙動不明

・いちゃもんは技選択表示時のみ有効で、混乱は行動決定後に影響を発揮する?

4-2 1536 15

あるでんて1516 ひこう

でんきなげ152 アンコ アクロ65 マッパ 4-3 1519 19

まゆみえ1519 フェアリー

ニトロ157 アンコ インファ 4-4 1503 27

ポポ1526 NNすりかえ ひこう

ビルド 135 なまけるを固定して憤激で押すがアッキで固くなり失敗 2連自傷で負け 4-5 1488

ジュビア1542 ゴースト

電気なげ アンコ 4-6 1474 38

ナッツ1455 ひこう スカーフすりかえ 4-7 1457

ノスケ1491 ひこう 

印なげ アクロ マッパを固定 1/4を憤激で削り勝ち 5-7  1475

ゆいさん1466 ゴースト 

じならし144 もうかフレドラ+チイラあがきを27で耐えて勝ち 6-7 1490 34

KZK1495 ゴースト

じならし アンコ 6-8 1475 40

かごだい1554 ほのお

25 ニトチャ放射ブラバン 7-8 1494 31

ノスケ1399 再戦 ひこう

印投げアクロマッパ 8-8 1506 30

あるでんて1577 再戦 ひこう

電気なげアクロに憤激2発で勝ち 9-8 1525 26

バイオレット1573 フェアリー 最遅

下からアンコ 瞑想 フェアテラ95 瞑想

上からアンコしてあがかせたら降参された 10-8 1543 18

しおいぬ1541 ひこう まもる 火炎投げ アクロ なまける 

最後は3/4からのアクロ固定を2からの憤激で削って勝利 11-8 1559 16

 

 

 

 

12/9 こだわり杯(こだわりアイテム限定シングル33)

20:00-22:59

主催者 しらねこ さん

 

 こだわりアイテム限定の大会です。

対戦回数上限:無制限

 

 以前、以下の記事のような戦術をしました。技「おんねん」を軸にしたパーティーです。

tetspond.hatenablog.com

 しかし、SVではなんと「おんねん」という技が削除されてしまっています。

 

 いちゃもんで代用しました。

<動き>

1 スカーフエンニュートでいちゃもんを連打して退場します。

2 ゴチルゼルでこだわりアイテムをなげつけます。

3 相手が技を使えるターンはまもるを使い、そうではないターンのわるあがきだけを受けます。相手がわるあがきで退場しないようにいやしのはどうで適宜回復します。

4 試合終了が近くなったらゴチルゼルは眠ります。

5 回復しなくなった相手のポケモンはわるあがきの反動で倒れます。

6 裏のH振りハピナスのHPの多さによりHP割合で勝ちます。

 

 ゴチルゼルの技構成はなげつける・まもる・いやしのはどう・ねむるです。特性はもちろんかげふみです。

 防御特化ですが、それでも食べ残しをルール上持たずにわるあがきを受け続けるので厳しかったです。相手のポケモンのHPが4n+1の場合だけは眠るを使っても相手の回復がギリギリ間に合うのですが、それ以外の場合は相手が退場してしまい、ロック解除になってしまいます。

 

<結果>

3-8 1433.888

エントリー20人・実際の参加者20人中20位

 

 最下位でした。

 ルール上、とんぼがえりなどの技を持っているポケモンが多く、いちゃもんの下から行動されていちゃもんを解除しつつ新しいポケモンゴチルゼルを対面させるという動きをとられることが多かったです。

 

 

 

12/10 最弱王決定戦(負けるが勝ちシングル63)

 

 

 

 

 

 以下記事とほぼ同じルールです。前述の12/3の大会と違い、1ターンで自滅する技(爆発やおきみやげなど)は禁止されています。

tetspond.hatenablog.com

 

 上の記事では準優勝でした。そのときに優勝していたのが、以下のワッフルさんの構築になります。waffle162.hatenablog.com

大会終了後にこの構築を見てすごいと思ったこと、

新たに今回の大会のために考察する時間を取れなかったこと、

思いついた腹太鼓イバン呪いカビゴンの戦術をイバンのみがなくできなかったこと

から、優勝構築をそのまま使って戦ってみることにしました。(ゴチルゼルは前回構築から流用したのでみがわりではなくいちゃもんを覚えています。ミカルゲは記事の改善案に従ってゲンガーに変えています。)

 

 理想個体値を厳選する余裕もなかったのでステータスは戦術の根本にかかわるところだけを努力値振りで調整しました。

 テラスタイプは本当はてっていこうせんを抜群で受けるタイプなどにすべきなのですが、それもできていませんでした。こおりテラスタルはあまり使わないのでそれくらいしておけばよかったです。

 ミミズズもゴーストテラス呪いを使えるようにしておくべきでした。

 

 

結果

6-13 1409.795

エントリー76人・実際の参加者75人中69位

ということで、7番目に良い成績で、

降参・違反などのレート補填処理をおこなった後は、

9番目に良い成績でした。

 

 入賞により、色違いヒドイデをいただきました。

 

 もともとの戦術が強かったので、そこそこ良い成績でした。

 

 碧の仮面で覚える技が変わっていたり、てっていこうせん採用数に制限がないためアローラサンドが活躍していたり、テラスタルありなので呪いが強かったり、と前回大会から環境が変わっていました。

 具体的には、相手のリザードンの新規習得技「ほえる」にかき乱されて勝ってしまった試合がありました。

 

 

 前回大会に続き優勝したワッフルさんの記事がこちらになります。

waffle162.hatenablog.com

 トリックルームに注目する発想力と、それを軸に動きを何パターンも考える思考力が発揮されたとてもすばらしい記事です。

 (記事の中で何回か言及していただけて嬉しいです。)

 

 

 大会中のメモを貼ります。

ざんまい1516 いや挑発サナエル ガッサ

基本

レッド1454 ブロロン ミブリム 封印滅びカミ

基本 0-2 1467

watson1514

ヒスイゾロアークのトリックがリザに入ってしまった 1-2

mia1484 サンドディグダ

最速自滅 1-3 52

サーナイト1457 あがきディグダ1-4 1452

ライト1469 

降参される 2-4

watson 3-4

ばらまつ1524 最速自滅 3-5 1470 50

ばらまつ 挑発ヤミカラスサンドノズパス 3-6 1456 58

ふとん1443 エーフィ呪いほえるリオルみがわりまねっことびひざ 3-7 1440 64

ふとん いたみわけシャンデラ 3-8 1425 67

バイオレット1443 クレッフィリザ 3-9 70/76 1409

かなと1457 マジガスキスワピッピ 3-10 73/76 1395

だんごむし1445 リザのほえるでリザード流される 4-10 1413 70

ライト1411 5-10 65 14t29

誰か ザングース2n+1太鼓呪い 69/76 1413

ばらまつ1577 最速自滅 5-12 70 1404 

だんごむし 挑発呪いレッドカードゲンガー リザ サンド 6-12 1422 66

CHACHA1513  最速ルート 6-13 

 

 

 

12/25 大怪獣バトル1on1(禁止級伝説1on1)2位

21:00-23:59

主催者 アオイシオン さん

 

 禁止級伝説限定の1on1です。

 

  以下記事のいちゃもんアンコール白馬バドレックスが、テラスタルを引っ提げてかえってきました。たいていのポケモンに弱点をつかれるタイプだったのですが、テラスタルでそれを解決できます。

tetspond.hatenablog.com

 

 でんき・どく・みずあたりで迷って、みずにしました。

 カイオーガの水テラスメガネしおふきを耐える(※抜群雷より半減雨テラス潮吹きのほが火力が高い)ことで連勝できたので、みずにして良かったです。

 

 

わるあがきを受ける

 

17勝7敗

レート1626.449

エントリー14人・実際の参加者13人中 2位

 

 景品でプレシャルボールフシギダネをいただきました。

 

 たくさんの伝説のポケモンをわるあがきさせました。

 楽しかったです。

 

 優勝した方はステラザシアンを使っていました。なすすべがなかったです。マッチング2回で2敗で済んだので2位になれています。

 ステラが強い事例があるということを非常に実感した大会になりました。

 お聞きしたところ、いじっぱりHAとのことです。

 

 大会中のメモ

すいとーよ 歴戦ザシアンみず

かみくだく急所Bダウン じゃれ あがき 負け 0-1 1484

アオイ1500 カイオーガみず

ひかえめメガネ167ダメ いちゃ眠る 降参され 1-1 1500 3

アオイ  再戦 かみなり 降参され 2-1 1515 3

おいら 1500 ザシアン電気

電気テラバ残り37 インファ 2-2 1499 4

アオイ 零度よけ あがき受けてランス 降参され 3-2

ゆかり1514 ギラティナゴースト 

でんじはあやぴかのろい のろいアンコで勝ち 4-2 1530.775

ゆかり1498 5-2 1545.473 1

おいら再戦 選出後通信エラー勝ち 6-2 1560.287 1/11

ひっぽ1556 ホウオウ くさ

まもるからの草てらす C252ギガドレ 2回目アンコ後ランスで勝ち 7-2 1576 1

ライ1532 クロバド まもかなアン 負け 7-3 1558 2

アオイ1462 4回目 しおふき降参 8-3 1570 2

R 1585 ステラザシアン

ステラバで170ダメージくらい きょじゅうで負け 8-4 

R16xx 剣舞アンコするが3発で倒せずステラバを素で受けて負け 8-5 1541 3

ぷるや1528 コライドンほのお いじ ニトチャアクセルアイヘ

アクセルアンコ アイヘアンコランスで勝ち 9-5 1556

ライ1561

まもるランス かなしアンコ いちゃ いちゃ アンコ アンコアンコ まもるアンコ ビットアンコ あがきランス 10-5 1572 2

ライ1545

まもるランス アンコランス かなし ビットあがき アンコ失敗眠る ビットグー ビットグー ビットランス 11-5 1587 2

ライ1530 同じ流れで最後ランス守られるがビットランスで勝ち 12-5 1601 2

ゆかり1537 ねむるあやぴかでんじはのろい

初手のろいと眠る耐久で負け 12-6 1582 2

ゆかり1556 

あやぴか動けずでんじは動けずのろいアンコ ランスランスで勝ち 13-6 1597 2

ライ1499 ビットランス しばりアンコ 降参され 14-6 1609 2

ゆかり1554 あやぴかアンコ ランスランスしびれでミリ残り 14-7 1591 2

ふつうの1533 ギラティナ おにめいそうテラバねむる フェアリー

ねむるアンコのあと眠って テラバアンコで勝ち  15-7 2 1605

ポララミン1480テラパゴス

だいち テラクラ あがきランス テラクラランス 16-7 1616 

ポララミン1469 同じ 17-7 2 1626.449

 

 

 まもるアンコールかなしばり黒バドレックスとの「わるあがきさせる戦術対決」がとても面白かったです。

 1戦目は、いちゃもんをアンコールされて負けました。

 

 2戦目は、以下のように動きました。

アンコールされてもいいようにブリザードランスから入りました。

まもるで防がれたので、2ターン目かなしばり3ターン目アンコールの相手のメインルートに入らないように、2ターン目はアンコールを選択します。相手のかなしばりでランスを封印されつつ、アンコールでかなしばりに固定できました。

3ターン目は相手の不発かなしばりを受けながらいちゃもんをつけます。

4ターン目、相手はいちゃもんアンコールによりわるあがきをします。ランスを封じられているためいちゃもんを空うちします。

5ターン目、相手は不発のかなしばりを使います。こちらは次のターンを見据えてアンコールを空うちします。このターンで相手のアンコールが解けます。

6ターン目、相手はアンコールを使いますが、アンコをアンコすることはできないので失敗します。

最後 アストラルビットをアンコールして勝ちました。

 

 3試合目は、アンコール、かなしばりと動かれてランスを縛ってわるあがきをさせられましたが、この順番だとわるあがきは1回だけです。眠ってかなしばりが解除されるのを待ち、2回目のランスを打ち込んで勝ちました。

 

 4試合目は、2ターン目にランスをかなしばりされたのに対してアンコールをうったら、降参されました。

 

 頭を使うイレギュラー展開は、大変ですが面白いです。

 

 

 

12/28 キミ色に染めろ(ドーブル1on1)

主催者 くっきー さん

 

 

 高火力殴り以外はスカーフトリックで勝ちにできるので、相手をわるあがきさせる戦術を今回も使うことにしました。

 スカーフトリックなどがなければはいすいのじんを使ってみたいです。

 

ドーブル

ゴーストテラス ムラっけ こだわりスカーフ

161(244)-40-80(140+)-36-80(116)-96(4)

すりかえ かなしばり ねむる ワイドガード

 

 ねずみざん対策でゴーストテラスタルです。

 すいりゅうれんだ・キノコのほうし対策のくさテラスタルのほうが結果的には良かったかもしれません。

 

 アストラルビットなど対策でワイドガードを入れたのですが、なげつけるのほうが強かったです。

 スカーフトリックかなしばりの戦術の残り1枠にはなげつけるを入れるのが強いのだと、以下の記事で実感していたのに、忘れていました。反省です。シングルのワイドガードというオシャレを決めようとしてそうなっていることも反省です。

tetspond.hatenablog.com

 

7-6 1514.095

エントリー26人・実際の参加者26人中10位

 

 後述の剣盾の大会にも出場していて、なげつけるを忘れていたことがふがいなかったので、戦ったのは13試合だけでした。

 

 技使用率

トリック25.8(すりかえと分散してこの順位!) アンコール24.7 水流連打21.9 再生20.3 火炎の守り16.7 呪い15.6 滅び14.7 かげうち14.4 しんそく14.4 トリル11.4

 特性

 マイペース37.8 テクニシャン35.0 ムラっけ27.2 きれいにばらけています。

 倒した技

 4位がわるあがきでした。

 

 大会中のメモ。

シングルノーマル 選択60秒

ポララミン1500 ゴーストオボン水流

のこり39で眠って4あがきで勝ち 1-0 2 1516

ヒナギク1531 はがねハチマキデカハンマー

7割削られるがすばやさ上昇からの防御上昇でねむる連打で耐えきる 2-0 2 1532

こたつ1484 ゴーストスカーフトリックフレアソング 

2ターン目トリックではなくDダウンにフレアソング 2-1 

ショウ1493 くさタスキダイビング 3-1 6 1529

エリオット1544 こおりスカーフ零度

相手のムラにより下から縛る 1あがきで降参される レイド2よけ 4-1 1546 4

みずほ1529 ゴーグル火炎守り水流 

S上昇からのワイガ暇つぶしからのS下降で負け 4-2 1529 6

カイン1547 テラスなしトリック

かなしばり Aダウンで2割くらいしか4あがきで削れず 4-3 1514 8

ごカゲツ1517 ゴーストラムせいえん

かなしばりで降参される 5-3 

エリオット1526 

先制しばりと後攻零度よけ 降参される(まだ1回チャンスあるのに) 6-3 5 1546

たぬきち1533 ゴーストスカーフトリックのろい 6-4 1529 7

こたつ1617 再戦

トリックすりかえ合戦を45回やったあとワイガを選んだターンに降参される 1549 5 7-4

だて1527 ゴーストぼうじんアンコ滅び 7-5 7 1532

ごカゲツ1472 アンコ 7-6

 

 

 

12/28 ポケモン獣王戦(SV不在限定シングル63)※剣盾

21:00-22:59

主催者 ごりちゅう さん

 

 

 はりきりアイアントで高火力初手ダイマしたいな~と思ったので参加しました。

 

<メイン戦術の流れ>

1  いのちのたまアイアントで初手ダイマします。

2 アイアントが倒れたら、きあいのタスキフレフワントリックルームを貼り、ミストバーストで退場します。

3 ウオノラゴンでこだわりハチマキエラがみを連打します。

 

 残りのポケモンは選出しませんが、ボックスにいる中から強いポケモンとしてカプ・レヒレフェローチェナットレイを選びました。

 

 

エントリー27人中実際の参加者26人

2勝3敗 レート1481 16位

 

 楽しめました。

 

 

12/30 ブルーベリープロローグ練習会 優勝

21:00-23:59

主催者 かいちゃま さん

 

以下記事のとおりです。

tetspond.hatenablog.com

 

試合回数上限15 

11-2  1618.906

エントリー170人・実際の参加者167人中1位

優勝!

 

 

12/31 大晦日指振り大会(ゆびをふる1on1)

21:00-22:59

主催者 アルフ さん

 

https://twitter.com/NULA_tournament/status/1741019924519366907?t=-aTFZb71T5Hd4xqQUQGLDQ&s=19

 

 ゆびをふるはステラととても相性がいいので、一度ステラでゆびをふってみたかったです。大会があったので、ステラテツノカイナで参加しました。

 

9-6 1535.242

エントリー32人中実際の参加者31人中 8位

 

 つるのムチなどが出たときに嬉しかったです。実質威力72!

ステラ適用つるのムチ

 

 採用率1桁のポケモンはすべてステラが使われていました(他のテラスタイプもありました)。

 

 

 

更新・仲間大会の主な実績

 

tetspond.hatenablog.com

の仲間大会部分に記載していたものの更新です。

前回更新:【ポケモンSV・剣盾】2023年7~9月に参加した仲間大会 - テツポンドのブログ

 

 

==剣盾==

 

<1on1>

種族値合計520以下・HP100以上限定 3位

種族値合計520以下・みずタイプ限定 3位

負けるが勝ちポニータつのドリル 優勝

種族値合計520以下・攻撃100以上限定 3位

種族値合計520以下の一連の仲間大会総合成績 3位

制限なしゆびをふる1on1 2位

初手なりきり1on1 優勝

制限なしゆびをふる1on1 3位

種族値合計400以下未進化@きのみ限定1on1 2位

禁伝ありダイマあり1on1 優勝

チルットorチルタリス1on1 優勝

禁伝なしダイマなし回復技守技なし1on1 優勝

 

<シングル(1on1以外)>

3ターン目ダイマ必須 3位

ダイマ・上位・HP回復が禁止 3位

音技限定 2位

虫草エスパー限定 3位

禁伝2体・ダイマ禁止 2位

おきみやげ3on3 優勝

 

<ダブル>

片方技制限あり2on2 優勝

禁伝なしダイマなし2on2 3位

ヌケニン2on2 優勝

絶対選出コイキング以外ダイマ禁止ダブル62 優勝

 

 

==SV時代==

 

<1on1系統>

スタンダード1on1 優勝

変化技限定シングル62 2位

シンオウ一般ポケモン1on1 優勝

テラバースト1on1 優勝

のしかかり1on1 3位

禁止級伝説1on1 2位

 

<2on2系統>

ひこうタイプ限定ダブル42 2位

 

<通常シングル系統>

エリアゼロ出現限定シングル63 優勝

負けるが勝ちのシングル63 2位 2回

 

<通常ダブル系統>

ブルーベリープロローグ練習会 優勝

 

 

 今回、合計優勝回数が14回になりました。

 

 

 

おわりに

 

2021年

4~6月の仲間大会振り返りは、実質1カ月半だったこともあり12回分(うち仲間大会は10回)・約5400字

7~9月は倍に増えて丸々3カ月で24回分(うち仲間大会は24回)・約13000字でした。

10~12月は、丸々3カ月で17回分(うち仲間大会は17回)、約8900字でした。

ここまで仲間大会51回

 

2022年

1~3月は、実質1ヶ月半くらいで、10回分(うち仲間大会は8回)・約6500字でした。

4~6月は丸々3ヶ月で16回分(うち仲間大会は15回)・約8400字でした。

7~9月は丸々3ヶ月で13回分(うち仲間大会は12回)・約7300字でした。

10~12月は実質1ヶ月半くらいで、15回分、約12000字でした。

ここまで仲間大会101回

 

2023年

1~6月は、実質4ヵ月で、9回分、約13500字でした。

7~9月は、実質2ヵ月で、13回分、約11200字でした。

10~12月は、実質3ヵ月で、14回分、約15700字でした。

ここまで仲間大会137回でした。

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 

 全然関係ない話です。シングルでもダブルでもイエッサン+テツノカシラの「イエカシラ」がはやっていますが、ダブルでは相変わらずイエッサンメスだけどシングルだとイエッサンオスが活躍できているのは本当に良いなと思います。

 

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【ポケモン】控えのポケモンの並び順が対戦に影響を与える事例2選(ふくろだたき+防御変動特性/イリュージョン)

控えのポケモンの並び順が対戦に影響を与える事例を紹介したい

 

 

サワムラーを3番目にする理由が明らかになります

 

 

はじめに

 

 ポケットモンスター本編の対戦についての記事です。小話みたいな回です。

 スカーレット・バイオレットを例に出して説明しますが、他の世代にも通用する内容です。

 

 手持ちのポケモンの先発以外の順番は対戦に全く影響しない、そう思っていませんか?

 だいたいの場合、実際にそうなのですが、例外があります。

 

 

 

控えのポケモンの並び順

 

 通常のシングルバトルでは、6匹のパーティーの中から、先頭に出すポケモン1匹と控えのポケモン2匹を選んで、戦います。

 また、通常のダブルバトルでは、6匹のパーティーの中から、先頭に出すポケモン2匹と控えのポケモン2匹を選んで、戦います。

 

 控えのポケモンをどういう順序で並べても、場のポケモンが倒れたときに次のポケモンを出すときや交換をするときは、自由にポケモンを選ぶことができます。

 また、ほえる・ドラゴンテールなどの強制交代技・レッドカードの強制交代効果で手持ちのポケモンを引き釣り出されるときは、出てくるポケモンはランダムで決まります。

 これらのことから、一見、控えのポケモンの並び順は対戦に影響しないように思えます。

 

 ほとんどの場合、実際に控えのポケモンの並び順は対戦に影響しないのですが、控えのポケモンの並び順が対戦に影響を与えるケースが稀に存在します。

 今回はそれについて書いていきます。

 

 

 

事例1 ふくろだたきと防御変動

 

 ふくろだたきは、手持ちの状態異常ではないポケモンの数だけ攻撃する技です。威力が低めのあくタイプの連続攻撃技として、味方殴りに使われることが多いです。

 

ふくろだたき 味方殴りでエフェクトが出る技は珍しい

 

ふくろだたきの詳細

 

 詳しく仕様を見てみます。

ふくろだたき - ポケモンWiki

 手持ちのポケモンそれぞれに対応した威力で、手持ちの数だけ攻撃を行います。ただし、技の使用者以外の味方が状態異常・ひんしになっている場合、そのポケモンは除外されます。威力は各手持ちポケモンの攻撃種族値の10分の1+5になります。

 

 そして、今回のテーマにかかわる重要な仕様があります。

 攻撃は、手持ちのポケモンそれぞれに対応した威力で行われるわけですが、その攻撃の順番は、手持ちの並び順になります。

 

 

 ここまでの内容を具体例で説明します。 

 ダブルバトルで、エルフーンテラキオンリザードン、霊獣ランドロスという順番で並んでいるとします。エルフーンテラキオンが場に出ています。

 このとき、エルフーンがふくろだたきを使うと、

1回目 威力11(攻撃種族値65のエルフーンの分)

2回目 威力17(攻撃種族値129のテラキオンの分)

3回目 威力13(攻撃種族値84のリザードンの分)

4回目 威力19(攻撃種族値145の霊獣ランドロスの分)

となります。威力が11,17,13,19と変動する連続攻撃技になります。

 控えのリザードンと霊獣ランドロスの順番を入れ替えると、3回目の攻撃が威力19・4回目の攻撃が威力13になります。

 

 

事例外 せいぎのこころ

 

 ふくろだたきとして一番有名なのは、エルフーンのふくろだたきでテラキオンのせいぎのこころ(悪攻撃被弾時攻撃上昇特性)を複数回発動させるギミックです。

 

 しかし、このギミックにおいては、並び順は関係ありません。

 上述のエルフーンテラキオンリザードン、霊獣ランドロスと並んでいる事例で、ふくろだたきの威力がどの順番になろうと、合計ダメージは変わりません。もしダメージを減らせる並び順があるのであれば、テラキオンのHPをより多く残せるのでそうしたほうがいいのですが、どういう並び順でもテラキオンの残りHPは変わりません。

 

 なお、アッキのみは連続攻撃技に対しては連続攻撃終了時に発動するため、テラキオンにアッキのみを持たせる場合も、同様です。

 

 

 

事例1-1 くだけるよろい

 

 これから書くのが、この記事を書くきっかけになった事例です。

 

<戦術>

 以下の記事でメイン戦術としている、くだけるよろいふくろだたきという戦術があります。公式大会で106位を取れたギミックです。

tetspond.hatenablog.com

 エルフーンのふくろだたきで、ポットデスのじゃくてんほけんを発動させ、同時にポットデスのくだけるよろいも4回発動させ、威力220のアシストパワーを使える特攻2段階上昇すばやさ6段階上昇のポットデスを生み出すギミックです。

 

くだけるよろい ふくろだたき

 

<理論>

 このギミックをするとき、ふくろだたきの攻撃のたびにポットデスのくだけるよろいの効果でポットデスの防御が1段階ずつ下がっていくので、後の攻撃のほうがダメージを受けやすくなります。

 これにより、できるだけ攻撃種族値が高い順に前から並べて、後の攻撃になるにつれて威力が低くなるような並び順にすると、ポットデスの被ダメージを抑えることができ、対戦において得です。

 

 理解しやすいように少し大げさな具体例で考えます。20,30,40,50の威力の攻撃を自由な順番で受けられるとして、2回目は威力が実質1.5倍、3回目は2倍、4回目は2.5倍になるとします。

 このとき、実質威力の合計が最も低くなるのは、50,40,30,20という順番で、実質威力50,60,60,50(合計220)の攻撃を受けたときです。

 ちなみに、逆の順番にすると、実質威力20,45,80,125(合計270)になります。

 これと同じようなことが、砕ける鎧叩きで起きます。

 

 

<具体的な計算>

 この構築では、エルフーン・ポットデスを先発に、サワムラーファイアローを後発にするのが基本選出になっています。

 エルフーンとポットデスは攻撃種族値がともに60台であるためふくろだたきの威力は11で変わりませんが、サワムラーは攻撃種族値が120、ファイアローは81であり、サワムラーを3番目にしておくのが良いです。

 

 サワムラー3番目の場合とファイアロー3番目の場合をダメージ計算で比較してみます。

ふくろだたきの計算が可能な理にかなったダメージ計算ツールに、エルフーンの攻撃実数値64とポットデスの防御実数値108を入力し、それぞれのふくろだたき攻撃の威力とその時点のポットデスの防御ランクを入力します。

  エルフーンの分の攻撃が最高乱数以外6ダメージ、防御1段階下降で受けるポットデスの分の攻撃が最高乱数以外10ダメージであるところまでは共通です。

 

サワムラーが3番目

 防御2段階下降の状態でサワムラーの分の威力17の攻撃を受けます。16の乱数のうち、上1つと下5つを考えなければ、ダメージは18になります。

 次に、防御3段階下降の状態でファイアローの分の威力13の攻撃を受けます。16の乱数のうち、上1つと下5つを考えなければ、ダメージは18になります。

 ダメージの合計は、6+10+18+18で52になります。

 

ファイアローが3番目

 防御2段階下降の状態でファイアローの分の威力13の攻撃を受けます。16の乱数のうち、上1つと下3つを考えなければ、ダメージは14になります。

 次に、防御3段階下降の状態でサワムラーの分の威力17の攻撃を受けます。16の乱数のうち、上1つでダメージ26、下8つでダメージ22、それ以外でダメージ24となります。ここではダメージ24とします。

 このとき、ダメージの合計は、6+10+14+24で54になります。

 

 以上のように、乱数によって影響がなくなることもある程度の少しの差ではありますが、控えのポケモンの並び順によってギミック後のポットデスの残り体力が変わります。

 ポットデスの残り体力を確保するため、控えのポケモンは攻撃種族値が高いほうを3番目にしましょう。

 

 

<ポットデス以外の鎧叩きの場合>

 今回は、エルフーンもポットデスも攻撃種族値が60台でふくろだたきの威力が11で変わらないため、2匹の並び順(=先発で左右の配置をどうするか)は気にする必要がありませんでした。ポットデスをグレンアルマ(攻撃種族値60)に変える場合でも同様です。

 しかし、ギミックとしての強さは落ちそうですがソウブレイズ(攻撃種族値125)を叩くなどする場合には、ソウブレイズを1番目に選出する必要があります。

 

 

 

事例1ー2 じきゅうりょく

 

 先ほど紹介した以下記事には、ブリジュラスにふくろだたきを使うルートもありました。

【ポケモンSVダブル】エルポット叩きパ(弱点保険砕ける鎧袋叩き)withトリル下先制サワムラー(すばやさ1809以上) ブルーベリープロローグ最終106位レート1752 - テツポンドのブログ

 弱い攻撃を4回ブリジュラスに使うことで、ブリジュラスのじきゅうりょくを4回発動させ、物理技に強くしながら防御4段階上昇ボディプレスで攻撃していきます。

 

じきゅうりょく ふくろだたき

 

 先ほどとは逆で、攻撃を受けるたびに防御が上がっていきます。

 よって、できるだけ攻撃が低い順に前から並べて、後の攻撃になるにつれて威力が高くなるような並び順にすると、ブリジュラスの被ダメージを抑えることができる場合が多く、対戦において得です。

 

 控えのポケモンの並び順の話の前に、先発のポケモンの並び順について書きます。

 先発のエルフーン・ブリジュラスの並び順について考えます。威力11→威力15か、威力15→威力11かです。エルフーンの攻撃実数値を64、ブリジュラスの防御実数値を166とします。

 威力11→威力15の場合、最高乱数を除くと、2+2で合計4ダメージです。

 威力15→威力11の場合、最高乱数を除くと、3+2で合計5ダメージです。

 エルフーンを1番目にしておくと、防御が上がっていない状態で受ける1回目の攻撃も2ダメージに抑えることができ、得になります。

 

 では、控えのポケモンの並び順についての例を出します。

 控えをカポエラー・テラパゴスとします。ふくろだたきの威力計算はボールから最初に出てきたときのフォルムの種族値を見るという仕様であるため、テラパゴスもノーマルフォルムで考えることとすると、攻撃種族値65により威力11になります。カポエラーは攻撃種族値95なので威力14です。

 防御が2段階以上上がっている状態であれば、威力11の攻撃は最高乱数以外1ダメージになります。つまり、テラパゴスの分の攻撃は3回目でも4回目でもダメージが変わりません、

 一方、威力14の攻撃は、防御2段階上昇だけだと最高乱数以外2ダメージですが、防御3段階上昇であれば最高乱数以外1ダメージになります。カポエラーの分の攻撃を4回目に回すと1得します。

 よって、テラパゴスを手持ちの3番目にするのが良いということになります。

 

 

 ただ、くだけるよろいのケースと違って1桁台のダメージの話なので、絶対に攻撃種族値が低い順に並べるべきというわけでもなさそうです。

 具体的な例は見つけていませんが、「攻撃種族値が高いほうのポケモンを3回目にしても4回目にしてもダメージが変わらないけど、低いほうのポケモンを3回目ではなく4回目に回せばダメージが減るので、そうしたほうが得」というケースがありそうです。

 

 

まとめ

 

 ふくろだたきを、攻撃を受けるたびに防御ランクが変化する特性を持つポケモンに対して使う場合、控えのポケモンの並び順によって、受けるダメージが変化する。

 

 

 

事例2 イリュージョン

 

 防御変動特性持ちへの袋叩き以外に、控えのポケモンの並び順が対戦に影響を与える事例がないかなと考えたら、イリュージョンがありました。ゾロアーク系統専用特性です。

 

イリュージョン - ポケモンWiki

 特性イリュージョンのポケモンは、登場時、手持ちの一番後ろのポケモンに化けて登場します。

 控えの並び順において、イリュージョンの化け先にしたいポケモンは一番後ろにする必要があります。

 

 これも、控えのポケモンの並び順が対戦に影響を与える事例でした。

 

 

 

番外編 かわりもの

 

 控えのポケモンの並び順ではないですが、先発で出すポケモンの並び順が対戦に影響を与える事例があるので紹介します。

 

 メタモン隠れ特性かわりものは、場に出たときに相手にへんしんします。

 ダブルバトルでは、この特性は正面の位置にいるポケモンに対して発動します。相手2匹のうちランダムに発動とかではありません。

 

 最初に場に出たときに、狙いのポケモンメタモンの正面に来るかどうかは、じゃんけんみたいなものなので、選出時点で並び順単体でこうしたほうがいいというものが決まっている物事ではないです。

 メタモンを控えにする場合に、試合が始まってから、狙いのポケモンの正面のポケモンがひんしになるような展開を作ることくらいならできます。

 

 

 なお、

・ダウンロードは相手2匹の防御・特防それぞれの合計値を参照して発動します。

・トレースは相手2匹のうちランダムに選ばれたどちらかを対象として発動します。

・いかくなどは相手2匹に発動しますダブルバトルを何も知らない人の気持ちになって考えると威嚇が対面にだけ影響するというのもあって良さそうな話で、いかく弱体化案としてもありそうですが、現実ではそうはなっていません)

 

 

 

ふくろだたき関連の雑記

 

 これはよく言われている話ですが、ふくろだたきで味方殴りをするとき、殴られるポケモンは1回自分で自分を殴っていることになります。

 

 

 味方殴りをするとき、普通はエフェクトはありません。ただ、打撃音とともにダメージを受けるだけです。

 例 ↓

 しかし、ふくろだたきは味方を攻撃するときもポカポカポカというエフェクトがあります。

 なぜでしょうか。もう味方殴り用の技として公式からも認められているのでしょうか……

 

 

 ふくろだたきは非接触です。

 非接触技の中で屈指の接触している感がある技です。

 

 

 ふくろだたき関連で一番好きな動画はこれです。一撃ウーラオスがあくタイプの確定急所3回連続攻撃をするというコンセプトが面白いです。

第三の型!一撃で連撃なマスターウーラオスを爆誕させて勝ちたいランクマ実況【ポケモン剣盾】 - YouTube

 ※「まもる対策もバッチリ」のところは、ふくろだたきが非接触でふかしのこぶし非対応なので間違いです。

 

 

 

おわりに

 

 ポットデス叩き(エルポット)の構築記事に今回の内容を書くと記事が大きくなりすぎるので、切り離して書きました。ちょうど面白いテーマとして成立するのでちょうど良かったです。

 

 そういえば、エルポットで今月の初レギュFのマスボ上げをしようとしたら、ランク9ゲージ3/4から25勝32敗で57試合かかりました。ランクバトルの環境では弱いということがよく分かりました。

 

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 もし漏れがあったら教えていただきたいです。よろしくお願いします。

 

 

嬉しい反応

(この知識を有効になる構築は少ないですけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

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