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【ポケモン】2021年にした仕様検証 Part2

2021年の仕様検証やwiki編集の記録をまとめておきたい②

 

 

はじめに

 

 ポケモンの仕様について自力で検証したことについて書く記事で、前回のPart1の続きです。

tetspond.hatenablog.com

 

 

 

 

 

みらいよち

第八世代ソードで検証

 

きっかけ

 

元々みらいよち - ポケモンWikiにこういう記述がありました。

  • 攻撃時のサイコフィールドにより威力は上がる。
    • 使用者がひこうタイプである場合、場にいてもいなくてもサイコフィールドの効果は受けられない。
      • ひこうタイプだがくろいてっきゅうを持つポケモンの場合、場にいればサイコフィールドの効果を受けて威力が上がる。場にいなければくろいてっきゅうは無視されて威力が上がらない。
    • 使用者がふゆう/ふうせんなどで地面にいないポケモンであるとき、場にいればサイコフィールドの効果を受けられずに威力は上がらない。場にいなければふゆう/ふうせんは無視され、威力が上がる。

 

 地面につければひこうタイプでも威力が上がるのなら、重力などはどうだろう?と疑問に思いました。重力なら場ではなく手持ちにいてももしかすると威力が上がるかもしれないとも思いました。

 

 

検証と結果

 

 地面にいないポケモンを地面にいるようにさせるためには、くろいてっきゅう・じゅうりょく・ねをはる状態・うちおとす状態のどれかが必要です。

 これら4つのうち、検証されていない後ろ3つを検証しました。

 

サイコフィールドかつ

使用者がひこうタイプで場にいる

→威力そのまま

 

サイコフィールドかつ

使用者がひこうタイプで手持ちにいる

→威力そのまま

 

サイコフィールドかつ重力かつ

使用者がひこうタイプで場にいる

→威力アップ

 

サイコフィールドかつ重力かつ

使用者がひこうタイプで手持ちにいる

→威力アップ

 

サイコフィールドかつ

使用者がひこうタイプで場にいて、ねをはる状態をバトンで引き継いでいる

→威力アップ

 

サイコフィールドかつ

使用者がひこうタイプで場にいて、うちおとす状態になっている

→威力アップ

 

 

まとめ

 

 接地させればサイコフィールドの影響を受けるという予想どおりの結果になりました。

 面白い発見は、じゅうりょく状態であれば手持ちのひこうタイプも接地している扱いになるということでした。

 

 

 

ガラルカモネギの進化条件について

 

検証結果

 

野生ポケモンに対するこちらのポケモンのほえる

野生ポケモンが使うほえるテレポート

野生ポケモンのにげごし

で戦闘を終了させた場合、その戦闘で急所に3回攻撃を当てても進化しないということを確認しました。

 

 

後日

 

 編集して2ヶ月くらい経った頃にZaggyoさんが追加で検証してくださり、現在の記述はこのようになっています。

 

 

 

 

 

野生ポケモンからのほえる

 

 自分よりレベルが高い野生ポケモンに対するほえるについての仕様は既に記述がありました。しかし、自分よりレベルが低い野生ポケモンからのほえるについての仕様についての記述がありませんでした。

 

第八世代において、使用者が野生ポケモンであり使用者よりトレーナー側のポケモンのレベルが高い場合、ほえるは失敗する

という仕様を確認しました。

 

 

その後

 

 現在、ポケモンwikiのほえるの仕様はふきとばしのページにだいたい統合されています。

 ふきとばしの仕様も整理され、「野生ポケモン戦では使っても使われてもレベルが高い相手には失敗」という旨の記述になっています。

 

 

 

ワイルドエリア天候またぎ

 

 第八世代ワイルドエリアで感じていた現象を編集しました。

 

 場所Aと場所Bの境目付近の場所A側のエリアから場所Bの草むらを見ると、場所Bにポケモンのシンボルが現れます。場所AとBで天候が違う場合、そのポケモンは場所Bではなく場所Aの天候に合わせて出現しています。

 境界を越えて場所Bの草むらに行くと、境界を越えたことで天候は変わるものの出現したシンボルは出現したままであるため戦うことができます。視界から消すとそのポケモンはいなくなります。場所B側から場所Bの草むらにシンボルを出現させると、今度は場所Bの天候に合わせてちゃんとポケモンが出現します。

 

 これを利用すると、例えば

霧のときにしか出現したい~~を捕まえたいけど、~~が出る場所は今日霧じゃない……あ、でも隣が霧になってるから、それを利用して隣から除いてシンボルを出現させることで~~に出会えるな!

ということができます。

 

 

紫色の部分を追記する形で編集しました。どう表現するか難しかったです。

  • 天候に応じて出現するポケモンは変化する。出現ポケモンの変化は草むらのポケモンのみならず、固定シンボルのポケモンにも影響する。
    • エリアの境界付近にいるときに境界の向こう側の別のエリアにシンボルで出現するポケモンは、向こう側のエリアではなくこちら側のエリアの天候の影響を受ける。

 

 

 

 

 

デスバーンへの進化関連

第八世代ソードで検証

 

 デスバーンへの進化の条件であるダメージの蓄積はどのようなことによってリセットされるのか、何依存の記録なのか、などを調べています。

tetspond.hatenablog.com

 ダメージ蓄積後に別ロムで進化する、個体に情報が記録されている驚きの事実

 

 

 

きんちょうかんとトレーナーのきのみ

第八世代ソードで検証

 

相手のポケモンの特性が他のポケモンのきのみ消費を封じる特性「きんちょうかん」であっても、トレーナーは自分のポケモンに対してきのみを使うことができるというのを確認しました。

 

話がそれますが、きんちょうかん+ほおぶくろの挙動が面白いので仕様マニアの方々は調べてみてください。

 

 

 

 

ポケモンHOMEからの図鑑未登録ポケモン引き出し

 

 

Pokémon GO産の伝説のポケモンをHOMEからソード・シールドに引き出す場合、そのセーブデータで既に捕まえていないと引き出すことはできない。剣盾産のポケモンは未登録でも引き出し可能。

 

 このような記述がポケモンwikiにありました。しかし、GTSで手に入れたカイオーガなどを普通に引き出していたので、この記述は少なくとも部分的には間違っています。

 インターネット上の情報などからの推測およびこれまでの自分自身でのポケモンHOMEでの出来事などから推測した結果、こうなりました。

 

GTS以外で入手したPokémon GO産の伝説のポケモンをHOMEからソード・シールドに引き出す場合、そのセーブデータで既に捕まえていないと引き出すことはできない。剣盾産のポケモンは未登録でも引き出し可能。

 

GTS以外で入手した」を追記。つまり、GTSで手に入れたポケモンはこの現象の対象にならず、それ以外のポケモンはこの現象の対象になるという意味です。

 

 ここについて、まだ間違っている可能性もあるので、情報をくださる方がいればありがたいです。

 

 

 

 

HP1へのそうでんみねうちで弱点保険は発動するか

第八世代ソードで検証

 

みねうち - ポケモンWikiには

すでにHPが1の相手に使用したときもHPが1残る。これにより受けたダメージが0になったとしても、攻撃を無効化したことにはならない。

とあります。

 具体例として、ふうせんがわれる、ダメージを受けると発動する特性が発動する、ということが挙げられていました。

 

 具体例の他の例として、「そうでんみねうちで弱点保険が発動する」というのもあるのではないかと気になりました。

 

 

結果

 発動しました。

 追記。

 

 

 実戦でそうでんみねうちで味方の弱点保険を発動させてみたいところですが、戦術として明らかに無理がありそうです。一番実現可能性がましなのは第六世代トリプル(そうでん・弱点保険は第六世代から)

 

 

 

 

ねごとで剣盾削除技が選ばれるか

第八世代ソードで検証

 

 ソードシールドにおいて、いくつか技が削除されて使えなくなりました。剣盾削除技とここでは呼びます。

 特性よちむなら剣盾削除技が反応対象ということもあり、技を対象とする効果の仕様において剣盾削除技がどのような扱いになるかは様々です。

 ねごとはどうなのか、記述がなかったため調べました。

 

 

検証

GTSで入手したリフレッシュ(剣盾削除技)とねむるとねごとを覚えたイーブイを用意。

1番道路で、攻撃を受けてねむり、ねごとを何回か使用。

十数回やって一度もリフレッシュ選ばれず。

 

結果

ソードシールドで削除された技は、ねごとで選ばれない技に含まれる。

 

 

おまけ

ねごとで出ない技にはため技とダイマックスほうもあります。

技スペースが空いているねごとウオノラゴンには溜め技入れ得です。

 

 

テクスチャー

第八世代ソードで検証

 

 テクスチャーでタイプが変化した後、受けていた「もりののろい」か「ハロウィン」の効果がなくなることを確認しました。

 

 ポケモンwikiに書かれていなかったので編集。

 もりののろいとハロウィンのページにもこのことを書きました。

 

 これに関連する仕様をZaggyoさんが調べて追記してくださりました。

以下の技は選ばれない。第五世代までは、覚えている技が全て「選ばれない技」のときは失敗する。第六世代以降では、一番上の技が「選ばれない技」のときは失敗する。

  • 自分と同じタイプのわざ: タイプを複数持つポケモンの場合、所有する全てのタイプの技が選ばれない。もりののろい・ハロウィンで追加されたタイプも所有するタイプとみなす。例えばノーマルくさタイプ→ノーマルタイプのような変化は起こらない。

 

 発見のきっかけはゆびをふる1on1仲間大会でこの状況が発生したことでした。指振りはこういう役にも立ちます。

 

 

 

ハロウィンもりののろいとタイプコピー効果

第八世代ソードで検証

 

 「へんしん」または「ミラータイプ」によりタイプをコピーするとき、ハロウィン状態orもりののろい状態もコピーされるという仕様がありました。

 

 では、ハロウィン状態orもりののろい状態でない状態もコピーするのでしょうか?検証しました。

 

 

結果

 ハロウィン状態orもりののろい状態であるポケモンが、そうでないポケモンに対してミラータイプを使用すると、それまで受けていたハロウィン状態orもりののろい状態が消えるという結果になりました。

 まとめると、ハロウィン状態orもりののろい状態の有無をコピーしているということになります。

 

(追加検証)

 今回の記事を書くにあたって調べ直したのですが、くさタイプでありハロウィン状態でゴーストを追加されているポケモンがゴーストくさタイプにミラータイプを使った場合、ミラータイプは成功してゴーストくさタイプになりハロウィン状態は消えました。補足として、タイプが同じなら通常はミラータイプは失敗します。

 この事例も、ハロウィン状態orもりののろい状態の有無をコピーしているという仕様解釈で辻褄があいます。

 

 

 

おわりに

 

 今回の内容が、「9月上旬に検証したことの一部+7月・8月に検証したこと」です。そのうち、残りを載せたPart3を書きます。

  手持ちにも重力がかかってるのがとても面白い発見でした。

 

 お読みいただきありがとうございました。約4800字でした。

 

 ここ数日はSwitchを完全に封印して難題に取り組んでいます。今回の記事は書きためておいたものです。終わったらまたいろいろやっていきたいものです。書きたい記事・やりたいことがたくさんあります。

 

 

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【ポケモン】てんのめぐみ+にじ+チャージビームのオーバーフロー後の追加効果発生確率はおそらく25ではなく24である理由

新しく発見されたオーバーフロー関連の推測をより正確にしたい

 

 

はじめに

 

 ポケモン第五世代から第八世代において、特性天の恵みのポケモンが虹状態でチャージビーム(技自体の追加効果発動率70%)を使用すると、追加効果発生率が280%(→100%)ではなくオーバーフローで25%くらい(400回やると100回)になるというバグ?の研究結果が出ました。

 その発生確率は正確には24%なのではないかということを書く記事です。

 検証結果を伝える動画のコメント欄にも簡単にコメントをしたのですが詳しく文章で説明しようと思い、かと言ってコメント欄に長々と書くのもなぁと思ったのでここに書きます。

 

 

 

 オーバーフローについて、平均よりは知識があるもののめちゃくちゃ詳しいわけでもないので、間違っていたら詳しい方はご指摘ください。

 

 

 

概要

 

 今回なされた発見は「ポケモンの追加効果発生確率は、オーバーフローする」というものです。

 

 発見者は、パデックさん。

 とてもしっかりと検証なさっているので、とりあえず見ていない方は見ましょう。

www.youtube.com

 

 動画内で丁寧に分かりやすく説明されているので、ここで説明することはしません。

 かなり手間をかけて検証なさっているので、しっかりと評価されることを願っています。誠実さは報われてほしいものです。(他に表現が思いつかず上からっぽいコメントになってしまいましたが)

 

 

 

たぶんそうではなくこうだと推測したポイント

 

 動画内の16:10~あたりでは、

「最大値を越えた分がまた1からカウントとされ、280が25になる」

という発言があります。

 

 今回、言いたいのは以下のことです。

上の発言に関しては誤りである可能性が高く、

一般的なオーバーフローであれば

「最大値を越えた分がまた0からカウントされ、280が24になる」

となるはずなので、確率は24%である可能性が高い。

 

 

 

説明1   255+1はどうなるのか

 

 うまく説明できるか自信がないですができるだけ多くの人に理解してもらえるように説明を試みます。ここまで読む人は2進法は分かるだろうという希望のもと2進法の説明などは省きます。

 たぶん他にたくさんある普通のオーバーフローの説明記事を検索して探したほうが分かりやすいと思います。

 

 

 8bitで表される数は、0~255までの256とおりの数を表現できます。

 また、2進法で0と1を使って8桁の数で表現できます。

 

表せる数は

表現できる数その一 00000000 10進法だと0 

表現できる数その二 00000001    10進法だと1

表現できる数その三 00000010    10進法だと2

表現できる数その四 00000011    10進法だと3

表現できる数その五 00000100 10進法だと4

と続いていき

表現できる数その二百五十五 11111110 10進法だと254

表現できる数その二百五十六 11111111 10進法だと255

ここまでです。

 

 2進法でいう11111111、10進法でいう255が8bitで表せる最大の数になるわけですが、これに1を足すときを考えます。

 一番右の位は1に1を足して2になるので繰り上がり、右から2番目も繰り上がってきた数と1を合わせて2になり繰り上がり、右から3番目も…とどんどん繰り上がっていき

100000000 になります(1の後ろに0が8つ)

 ところが、8bitでは2進法の下から8桁分しか数を格納できないため、一番上の"1"はなかったことになり、"00000000"の部分だけが残ります。

 "00000000"は10進法でいう0であり、つまり0扱いされます。

 

 まとめると、

(2進法)11111111に1を足したら00000000になってしまった

(10進法) 255に1を足したら0になってしまった

というわけです。

 入場者などをカウントするためにカチカチするあれの"4649"という4桁の表示で、"9999"の次にカチっとすると"0000"になるのと同じ、というのが分かりやすいでしょうか。

 

 

 

説明2   280はオーバーフローでどうなるのか

 

 さて、255の次の256が0扱いされるなら、以下のような感じになるはずです。

 

255→255扱い

256→0扱い

257→1扱い

258→2扱い

……

 

 

 256が0扱いされる、つまり256引いた値として見なされているわけなので、256より後の値も同じように256引いた値になっています。

 (512以上も考えて正確な表現をすると「256で割った余り」になっています。今回は関係ないので簡略化のためにこう表現しました。)

 

これに沿って考えていくと

279→23扱い

280→24扱い

281→25扱い

となります。 280-256=24

 

 以上のような考えで、24だと推測しました。普通の8bitオーバーフローであればこのようになります。

 

 「普通の」や「おそらく」と各所で付けているのは、プログラムや正確な確率の確認ができない以上、100%完全に決めつけることはできないためです。たぶん合っているはずではありますが、ポケモンには五捨五超入のような見つけにくい不思議処理もあるので。

 

 

 

他の例での説明をしてみる

いろいろ説明するとどれかで理解しやすかったりするので。

 

 

・デジタル時計の「分」を表示する部分を考える

 

最大値は59 最小値は00

00から59まで60とおりの表現ができる

 

"59"から1分進むと表示は"00"、さらに1分進むと表示は"01"

"59"から15分進むと表示は"14"

 

59の後、1からカウントが始まるのではなく、0からカウントが始まります。

59がさっきの255、60がさっきの256に対応しています。

 

 

 

・カウンター

 

 さっきも書きましたが、

 入場者などをカチカチカウンターの"4649"という4桁の表示で、"9999"の次にカチっとすると"0000"になるのと同じ

という説明もあります。

 

 9999がさっきの255、0扱いの10000がさっきの256に対応しています。

 

 

 

関連1 トリックルームの不思議な現象

 

 今回の発見に関連してこれに言及されている方がいるので、ついでにここで言及しておきます。トリックルーム中にすばやさが1809以上だと先制する現象はオーバーフローではないです。

 

 ポケモンwikiのすばやさのページに詳しい記述があります。

 (トリックルームの効果処理後にすばやさ8192以上だと8192引かれるほうの現象はオーバーフローと言っていいと思います。むしろ通常範囲のすばやさに対するトリル時の処理がオーバーフロー的。)

 

 また、トリックルーム中のすばやさの不思議な仕様は1809現象と名付けて本ブログ最初期にいくつか記事を書いていました。

tetspond.hatenablog.com

↑一番メインの解説記事

 

tetspond.hatenablog.com


 少し前に、実際にその現象でトリックルームに対抗するチームを組んでランクバトルで戦ったので、その記事も後々書く予定です。今のところ上に挙げた机上論記事しか公開されていない状態なので、実際の話も載せたいものです。

 

 

 

関連2 ダメージオーバーフロー

 

 ダメージのオーバーフローについて軽く言及されていましたが、ダメージのほうはちゃんとオーバーフローがあります。

tetspond.hatenablog.com

 この記事を書いて一年以上経ちましたがダメージオーバーフロー32bit編(この記事とは別のダメージオーバーフロー)の記事がまだ書けていません……。とてもずっしりした内容だったり、第八世代での有無が不明のままだったりで……。

 

 

 

 

感想

 

 表現できる最大値である255という数はプレイの中でも登場するので普通の人々も親しみを持っている一方、実際の区切りというか本質のほうの256はゲームには登場しないため、普通の感覚だとオーバーフローといえば255という印象になるのは納得です。

 X時59分はあっても、X時60分はないですもんね……(閏の話は除く)

 

 

 動画は、一度出すとそれを修正することができないのが難しいところです。

 

 

 仕様検証をする側の人間からすると、24か25は言及に値する内容だと思っているのですが、動画を見ている人の中にはそうではない人もいて、それはそうかと改めて感じました。実際にその1%の違いを実感する場面が訪れることはないので、そういう人がいるのも肯けます。

 ふくがんねむりごなの命中率は97.5でも97.0でもなく98.0だというのをポケモンwiki命中のページから計算してなるほどと思ったりするのですが、人はいろいろですね。

 

 

 (話がそれますが、パデックさんは本当に動画作りがうまいなあと思います。前から面白いと思っていたので、伸びて良かったです(ブレイク前から知ってた人のよくある後方腕組みコメント)。)

 

 

 

おわりに

 

 以上、「てんのめぐみ+にじ+チャージビームのオーバーフロー後の追加効果発生確率は25ではなくおそらく24である理由」でした。

 

 ポケモンの様々な要素の組み合わせは膨大であり、それゆえ発見されていない仕様はたくさんあります。先週もこういう記事を書きました【ポケモン】2021年にした仕様検証 Part1 。新しい発見があると面白いものですが、今回のもとても面白かったです。

 ちなみに自力発見した面白い仕様だとこのへんです。

【ポケモン】アンコールの仕様検証結果(強制される技の攻撃対象/きあいパンチ関連の行動成否 他)(この内の強制される技の攻撃対象部分・とても実践的)

【ポケモン剣盾】レベル1デスバーン実現方法 / デスバーンへの進化条件についての検証

【ポケモン剣盾】ソードシールドにおける小さなバグを発見 「タマゴ参加不可表示バグ」

 

 

 お読みいただきありがとうございました。4200字でした。

 今週は2021年にした仕様検証 part2を完成させる予定でしたが、タイムリーな話を見つけたのでこの内容にしました。

 

 

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【ポケモン】2021年にした仕様検証 Part1

2021年の仕様検証やwiki編集の記録をまとめておきたい①

 

f:id:tetspond:20220102144632j:plain

呪いがトリックガードで防がれる様子

 

はじめに

 

 2021年に検証したポケモンの仕様をまとめるために、今回の記事を書きます。

 量が多いかつ細々としたものを連ねるタイプの内容なので、2~3の記事に分けて書いていきます。この記事が第一回です。

 

 昨年も、一昨年について同じような記事を書きました。

tetspond.hatenablog.com

【ポケモン】2020年にした仕様検証 Part2 - テツポンドのブログ

【ポケモン】2020年にした仕様文献調査 - テツポンドのブログ

 

 

 

 

 

 

みがわり状態に対するかいふくふうじは成功するか

第五世代ブラックで検証

 

前提

 

 かいふくふうじは、相手全体を5ターンの間かいふくふうじ状態にさせる技で、かいふくふうじ状態の相手はあらゆるHPの回復ができません。詳細については、かいふくふうじ - ポケモンWikiに詳しく載っています。

 この技はポケモン剣盾およびBDSPで廃止されています。

 

 相手全体に効果があるのはこの記事を書くまで知りませんでした。

 

 

きっかけ・結果

 

 ポケモンブラックにて、みがわり状態の自分のポケモンにかいふくふうじを使ってくる相手がいました。技が失敗しました。

 

 

編集

 

 マイナー技ゆえか、ポケモンwikiにみがわり貫通かどうかの記述がありませんでした。

 

かいふくふうじ (状態変化) - ポケモンWiki

 このページの予防の欄に、みがわり状態を追記しました(ブラックで確認したというコメントアウト付き)。

 

 予防の欄に書くのは適切ではないと判断されたようで、のちにZaggyoさんの編集でその記述はかいふくふうじ - ポケモンWikiに移されました。

 

 

この仕様の特別具合

 

 持ち物メンタルハーブで治せる・特性アロマベールで無効化されるなどの特徴を持つメンタル系状態変化はかいふくふうじを含めて6つあります。

 ちなみにメンタルハーブがメロメロ以外に効くようになったのは基本第五世代から、かいふくふうじのみ第六世代からのようです。

 

 他の5つは

ちょうはつ みがわり貫通

いちゃもん みがわり貫通

アンコール みがわり貫通

かなしばり みがわり貫通

メロメロ  みがわり貫通(ちなみにあかいいとの効果によるメロメロもみがわり貫通)

と、相手のみがわりを貫通してその状態変化にさせることができます。

 

 ここまでを見るとかいふくふうじもみがわりを貫通しそうです。メンタル技はポケモンの心理へ直接影響を与えるためみがわりで防げないという設定がありそうです。

 

 しかし、なぜか、メンタル技の中でかいふくふうじだけみがわりを貫通しなかったのです。

 不思議でした。

 

 対戦では全然使われない技だし、他のメンタル技のようにみがわり貫通してしまっても全く壊れ技ではないのに……

 このせいでポイヒまもみがや残飯まもみがの対策として役に立てなくなっているので、みがわり貫通ならもう少し使われていたかもしれません。

 技自体廃止されてしまっているので今更ですが……

 

 

 メンタルハーブがかいふくふうじに反応するようになったのが第六世代であるため、第五第六の間で仕様変更が起きて第六第七世代はみがわりを貫通するという可能性もあります。

 ですが調べた感じだとおそらくずっとみがわりを貫通しません。この仕様に驚くツイートが2018年にありました。

 ポケモンの仕様は、第四世代と第五世代の間はかなり変わっていますが、それ以降は比較的変更少なめです。

 

 

 

こだわりによるわるあがきの直前にこだわり解除すると

第八世代ソードで検証

 

前提

 

わるあがき - ポケモンWikiにて、

「わるあがきをする前にPPを回復したことで選択できる技ができた場合も、わるあがきの選択は解除されずそのままわるあがきが出される。」

という記述がありました。

 これは、例えば全てのPPが0の状態で「たたかう」を選択して行動選択が終了したけれど、そのポケモンの行動前にヒメリのみをなげつけられて技のPPが1つ回復した場合に起こります。このとき、ヒメリのみによってどれかの技のPPが10あったとしても、行動選択の時点で確定したわるあがきは覆らないということです。

 

 別の事例を検証しました。

 こだわり系アイテムを持って技を使って使える技が1つだけになったポケモンが、かなしばり状態(最後に使った技を使えない状態)になると、「たたかう」を押した瞬間わるあがきが出るようになります。

 わるあがきが出る前にこだわり系アイテムをそのポケモンから取り上げた場合、どうなるのか検証しました。

 

 

検証

第八世代ソードにて

 

ポケモンXはこだわり系アイテム持ち

 

 

ターンN以前

1. ポケモンXが技Aでこだわり

2. ポケモンYがポケモンXに対してかなしばり

 ポケモンXは技Aを使えなくなる

 

 

ターンN行動選択

1. ポケモンXが行動選択画面で「たたかう」を選択

 行動選択終了 わるあがきが出る

 

 

ターンN

1. ポケモンYがポケモンXにトリック

 ポケモンXはこだわり系アイテムを持っている状態ではなくなる

2. ポケモンXの行動順が来る

 わるあがきをした

 

 つまり、行動前にこだわり系アイテムを取り上げても、わるあがきを使うというのは覆りませんでした。

 

 

まとめ

 

 わるあがきは行動選択画面で「たたかう」を押した瞬間に使うことが確定する。それ以降の他の行動によってわるあがき以外の技を出せるようになっても、それには関係なくわるあがきがそのまま出る

 

 

編集

 

「わるあがきを使用することになったターンに、わるあがきをする前にPPを回復したりこだわり系アイテムを失ったりして選択できる技ができた場合も、わるあがきの選択は解除されずそのままわるあがきが出される。」

という記述に変更しました。

 

 

 

特性どくしゅのポケモンのわるあがき

第五世代ブラックで検証

 

発見

 

 第五世代でわるあがきでのどくしゅ発動を確認しました。(ポケモンブラックのバトルサブウェイにて相手にわるあがきをさせたら相手の特性どくしゅが発動してこちらが毒状態になりました。)

 

 わるあがきは直接攻撃であり、どくしゅの発動の例外ではありませんでした。

 

 

編集

 

どくしゅ - ポケモンWiki

 直接攻撃したときに相手を30%でどくにする効果であるため、当たり前といえば当たり前なのですが、一応備考欄に追記しました。

 

 

おまけ

 

・どくしゅどくづきで毒になる確率は51%というのはポケモン仕様中級者クイズの定番問題感があります。

 

・どくしゅのポケモンwikiの仕様を読むと、全体技の処理が自分から見て味方→右の敵→左の敵という順番になっていることがよく分かります。

 

 

 

すばやさMAXでHP1/4になるとカムラのみは……?

 

第八世代ソードエキスパンションパス ヨロイ島のはや〜いヤドンで検証

 

すばやさ6段階上昇でHPが1/4になったとき、発動して「すばやさはこれ以上上がらない」となって実を消費してしまうのか、発動しないのか、どちらなのか

 

後者でした。発動しませんでした。

 

 

「すでにすばやさランクが最大であるときは、残りHPが1/4以下になっても発動しない。」

とだけwikiに書いておいたのですが、 Zaggyoさんが詳しく調べてくださりました。

カムラのみ - ポケモンWiki

似た効果を持つ他のきのみも同様のようです。

 

 ランクが最大で発動していない状態のときにすばやさを下げられた場合、変化技か攻撃技かによって挙動が変わるのが面白いと思いました。

 

 

 

バトルタワーで戦うとポケルス感染

第八世代ソードで検証

 

 ソードのバトルタワーで戦っていたら、手持ちで謎のポケルス伝染があったため、仕様を詳しく調べました。

 

ポケルス - ポケモンWiki

  • ソード・シールドでは、バトルタワーで戦闘を行った場合でも手持ちの中で感染する。
    • 感染は手持ちのポケモンでバトルタワーに挑んでいなくても起きる。手持ちのポケモンを選出した場合でも、選出順ではなく手持ちの中での位置に従って感染が起きる。

 

 剣盾発売しばらく後にこの仕様が何件かツイートされていましたが、詳しく仕様を調べた情報は見つかりませんでした。何の位置にしたがって感染が起きるのかどうかなどをしっかりと特定しようとすると意外と大変でした。

 数日前にZaggyoさんが、バトルタワーでバトルチームで戦っても手持ちの特性みつあつめが発動するという仕様を特性みつあつめのページに編集追記していたことがヒントになったという経緯だったような気がします。

 

 

 ポケルス自然発生の判定もあるのかもしれません。

 今回の検証のきっかけになった自分自身のポケルス感染も、発生当時の経路を特定できていないため定かではないのですが自然発生の可能性があります。

 

 

 

クリアボディに対するタールショット

第八世代ソードで検証

 

 セキタンザンの専用技であるタールショットには

・すばやさを1段階下げる効果

・相手をタールショット状態(ほのお弱点が追加されている状態)にする効果

という2つの効果があります。

 

 能力を下げられない特性クリアボディの相手にタールショットを使ったとき、

効果は全て防がれるのか、

すばやさ部分だけ防がれてほのお弱点効果は有効であるのか、

どちらか検証しました。

 

 

結果

 クリアボディなどの特性によりすばやさが下がらない相手に対して使用した場合、相手をタールショット状態にする効果だけが発動する。

 

 上記記述をタールショット - ポケモンWikiに追記しました。

 

 

 

とぎすます+パワフルハーブ溜め技

第八世代ソードで検証

 

 ポケモンwiki溜め技のページを見ていて、とぎすます(次のターン急所に当たるようになる技)を使った次のターンにパワフルハーブで溜め技を出したら、その場合は溜め技でも急所に当たるのか気になりました。

 パワフルハーブなしだと確定急所ではなくなるというのは既に書かれていました。

 

 パワフルハーブ持ちあなをほるとぎすますキリキザンで検証。

 3連続急所でした。普通の確率なら1/13824でしか発生しない事象です。

 

 パワフルハーブを使えばとぎすますで溜め技を確定急所にできるということが分かりました。

 wiki編集。

 

 

 

ロックオンと溜め技

第八世代ソードで検証

 

 とぎすますがそういう仕様ならロックオンはどうなのか気になり、こちらについては一切記述がなかったので検証しました。

 ロックオンは、次のターンロックオンを使用したポケモンがロックオンを使用されたポケモンに技を使った場合にそれが必中になるという技です。

 

 回避ランク最大ののんきのおこう持ちラッキーとロックオンダイビングオクタンで検証。

 

結果

 

 パワフルハーブを持っていなかった場合

→外れることがあった。

 

 パワフルハーブを持っていた場合

→5連続命中 (命中率27%に対して5回連続で当たる確率は0.14%)

 

 とぎすますと同じような結果になりました。パワフルハーブを使うと普通の技と同じ扱いになり、そうでないなら溜めているターンに効果が切れました。

 wiki編集。

 

 

のろい(呪い)をトリックガードで防いだとき

第八世代ソードで検証

 

 ゴーストタイプのポケモンが使う「のろい」はまもるを貫通するのはわりと知られている仕様ですが、変化技を防ぐトリックガードなら防ぐことができます。

 このとき、呪いのHP消費は発生するのでしょうか。wikiには防げるとしか書かれていなかったので、検証しました。

 

 

検証と結果

 

 原種デスマスを野生のガラルデスマスと戦闘させて検証。相手がトリックガードを使ったターンにこちらがのろいを使った。

 

 「野生のデスマスはトリックガードで守られた!」と表示が出て、それでターンは終わった。HPの消費は発生しなかった。

 

 

 wiki編集しました。

 

 

 

いちゃもんアンコールのわるあがき

第五世代ブラック・第八世代ソードで検証

 

 「いちゃもんとアンコールが重なっているとわるあがきとアンコールされた技を交互に使う」という仕様において、どちらから使うのか順番が明記されていませんでした。

 その状況になったターンの次のターンではわるあがきをするという情報を、自身の検証をもとにwikiに追記しました。

 

 

 

 

おわりに

 

 ここまでが2021年上半期(1月~6月)に検証した内容のだいたいになります。もりののろい系とみらいよち関連は6月に検証したことなんですが来週書く予定の「2021年にした仕様検証 Part2」に回します。個人的ソード解禁が今年4月なので、昨年同様の第五世代ブラックでの検証がいくつかありました。

 

 2022年の初記事でした。

 お読みいただきありがとうございました。5300字でした。

 

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 あけましておめでとうございます。

 シリーズ12の禁伝2体ルールが発表されました。興味があるギミック戦術には基本的に禁止伝説は絡んでこないので、どちらかというと困っている寄りです。7ヶ月もありますし……。

 シングルでは、もしかしたらゴチルアントやまねっこリオルが通りやすくなるかもしれないという小さな希望はあります。3月になったら受けループレンタルパーティーを触ってみたりもする気がします。あとゾロアークヌケニンメタモンジガルデ入りの特殊なポケモン統一なんかもやるかもしれません。

 ダブルでは、やりたいことがだいたい禁伝パワーに潰されそうなので、ツボラキくらいしかしない気がしています。

 元々ランクバトルに軸足を置いていませんでしたが、4月からの生活激変などもあり、ポケモン関連は仕様検証・特殊ルール仲間大会・記事執筆により一層絞りそうです。特殊ルール仲間大会も最近下火気味なので不安ですが……。

 

 ポケモンHOMEとBDSPが連携してもドーブルなどは剣盾に連れてこれないのが普通だと、連携予定の発表のときからずっと思っていたのですが、今になっても連携したら剣盾へ全て輸送可能だと思っている人がいて、不思議だなぁと思っています。

 可能性はあるとは思っていますが、「ピカブイやポケモンGOが既にHOMEと連携していてマルマインなどを連れてくることができていないわけだし、実現のためにはエキスパンションパスのような稼ぎもなしで新規剣盾用グラフィックを作る必要があるわけだし、普通は無理だろうな」という意見です。とある動画投稿者の「逆になんで剣盾に連れてこれると思ってるの?」という発言にとても共感しています。

 

(ぴったり700字)

 

 

 

【ポケモン】語り記事・今年お世話になったポケモンを紹介する

 

はじめに

 

 Twitterハッシュタグの「#いいねの数だけ今年お世話になったポケモンを紹介する」をまねして書き連ねる記事です。

 語り回であり、個人的な記述が大半です。

 

 戦術や仕様の説明などは省きます。

 

 

 

アイアント

 

 特性なまけを技なかまづくりで相手にも与え、相手を2回に1回しか行動できないようにするという独自の動きができる神ポケモン。このポケモンになかまづくりという技を与えたことにはとても感謝しています。

 ついでに書くのですが、メガゲンガーがいなくなったことですしエネコロロにもなかまづくりをあげてほしいです。メガゲンガーがいなくても、ダブルならまだノーマルスキンエネコロロロックが遊べるレベルの戦術にはなりそうです。

 

 シングルでのゴチルアント、ダブルでのゴチルアント・ともえなげループなど、数々の戦術でお世話になりました。そのため、本ブログでの登場回数もかなり多いです。

【ポケモン剣盾シングル】通称"ゴチルアント"に特化した選出縛りで初めてのシングルランクマッチ ビギナー級からマスターボール級へ到達

【ポケモン剣盾シングル】ダイマックス禁止大会用 2種ギミックパーティー(ゴチルアント/まねっこリオループ)

【ポケモン剣盾シングル】必ず3ターン目にダイマックスする大会(ポタ会)3位 使用戦術「W脱出ゴチルアント」

【ポケモン剣盾シングル】キョダイヒャッカ+なまけ+なかまづくり+とおせんぼう で擬似ゴチルアント

【ポケモン剣盾シングル】構築記事「ネット脱出ゴチルアントorダグアント」〜禁伝不採用の特殊戦術特化構築に拘ってS22最終4555位レート1714〜

【ポケモン剣盾シングル】交代禁止の特殊ルール仲間大会 カラマネロが威力860(最大威力)のアシストパワーを放つロマン戦術

【ポケモン剣盾ダブル】ともえなげ無敵ループギミックパーティー 〜なまけ+さきおくり+強制交代技で「ずっと俺のターン!」を実現〜

他にも仲間大会に多数出場・はりきりアイアントも仲間大会1on1にて一回使用。

 

 なまけアイアントをよくねばねばネットと組み合わせているのですが、特性はりきりの場合もなまけもねばねばネットと相性がいいです。エースバーンをダイマックスしても珠ダイロックで一撃で倒せたりするので。

 

 なまけなかまづくりは"時間差のある半永久ねこだまし"だなと思っています。

 

 12月上旬に、遺伝技をコンプリートしたりHP防御特防の個体値が一部or全部最低だったりの個体を孵化したりしていて、現在ポケジョブに預けて続けています。1ヶ月後くらいには多種多様なアイアントが揃ってアイアント統一が組めるかもしれません。

 最脆なまけアイアントのスカーフなかまづくりもまだやったことがないので、ダイマックス禁止の大会あたりでそれもやってみたいです。

 

 ランクバトルのデータで、ダイマックスなしルールになったとたん、なまけの採用率が半分を占め出します。面白い。

 

 

 

ゴチルゼル

 

 極めて優秀な特性かげふみを持つ性能大好きポケモンです。積み技を持っていてくれてありがとう。

 今世代からコスモパワーを覚えるようになったのが本当にありがたいです(てんたいポケモンなので最初から覚えていて良かったという気持ちや、来世代以降コスモパワーの技レコードが継続されるのかという不安はあります)。第八世代からかげぶんしん・リサイクル・ミラクルアイなどを使えなくなりましたが、コスモパワー・わるだくみ・アシストパワー・ねこだまし・さいみんじゅつをもらえたなら全体ではプラスだと思います。

 

 こちらも、シングルでのゴチルアント、ダブルでのゴチルアント・ともえなげループなど、数々の戦術に絡んだため、記事の登場回数がかなり多いです。

【ポケモン剣盾シングル】通称"ゴチルアント"に特化した選出縛りで初めてのシングルランクマッチ ビギナー級からマスターボール級へ到達

【ポケモン剣盾シングル】ダイマックス禁止大会用 2種ギミックパーティー(ゴチルアント/まねっこリオループ)

【ポケモン剣盾シングル】必ず3ターン目にダイマックスする大会(ポタ会)3位 使用戦術「W脱出ゴチルアント」

【ポケモン剣盾シングル】構築記事「ネット脱出ゴチルアントorダグアント」〜禁伝不採用の特殊戦術特化構築に拘ってS22最終4555位レート1714〜

【ポケモン剣盾ダブル】ともえなげ無敵ループギミックパーティー 〜なまけ+さきおくり+強制交代技で「ずっと俺のターン!」を実現〜

【ポケモン剣盾シングル】かげふみ統一で戦ってみる(兼・特性統一仲間大会参加記録)

 かげふみ統一ではエースでした。

 

 一撃ウーラオスが天敵すぎて、暗黒強打でたくさん破壊されました。

 ダイマックスなしルールでアイアントのなまけ仲間作りからのかげふみキャッチが成功すると、キョダイイチゲキもないし特性はなまけになっているのでので安全にまもることができ、日頃の恨みを晴らせました。

 成績付き構築記事で書いたとおりダグトリオが加入してからはウーラオスとは基本対面しなくなりました。

 

 ガチ対戦のほうでは、シングルのダイマックスなしルール最終シーズンにおいて使用率30位付近にランクインしていて、出世したなーと見ていました。だいたい120位くらいが定位置だったのに。

 

 

 

インテレオン・アーマーガア・フォクスライ・パルスワン・ヨクバリス・セキタンザン

 

 旅パーティーです。並びは加入順。

 格闘の一貫がすさまじく、回復禁止にして戦ったジムリーダー戦ではサイトウにだけ負けました。

 現在レベルは70台後半。エンディング後のストーリーを進め終わっていないため、そのときにはまた一緒に旅をする予定です。

 

 セキタンザンは孵化のお供になっています。パルスワンはほっぺすりすりによる捕獲アシストが優秀。

 

 パルスワンがれいせいかつすばやさ個体値低めで遅かったり、アーマーガアがおだやかでつめとぎしても全然火力がなかったり、ヨクバリスがすばやさ個体値30で意外に速かったり。

 

 

 

ヌケニン

 

 最大HPが1という個性を活かして特性をがんじょうにしたり、ふしぎなまもりという固有の超優秀特性を活かしてふしぎなまもりポリゴン2を誕生させたり、ダブルの特殊戦術においてとてもお世話になりました。

【ポケモン剣盾ダブル】がんじょうヌケニン(+イベルタル)選出縛りで初めてのランクマッチ ビギナー級からマスターボール級へ到達 - テツポンドのブログ

【ポケモン剣盾ダブル】ふしぎなまもりポリゴン2をつくる選出縛りで勝率3割台でマスターボール級に到達する - テツポンドのブログ

 記事ではレンタルパーティーでしたが、どちらのパーティーも9月のダイマックス禁止ルールで自前のパーティーを作って再び戦いました。

 

 敵としては、ダブルのダイマックス禁止仲間大会での「相手の過去作限定技を利用したふしぎなまもりウインディを作る構築 VS こちらのダブルゴチルアント」の際の、特性変更が飛び交い頭がパンクするタイプの熱戦が楽しかったです。

 

 あとは音技限定大会でバークアウト以外無敵で、まじめに初手降参されたこともあったという思い出。

【ポケモン剣盾シングル】音技限定仲間大会 2位 「ワタヌケバンギ受けループ」

 

 対戦以外だとこれらの記事に登場しました。

【ポケモン】実現可能なHPの最大値・最小値はいくつ?

【ポケモン】レベルアップ時のステータス上昇量合計の最小値はいくつ?

 

 夏にはダウンロード対策&ヘんしん対策理想個体を複数育成しました。

 このヌケニンは主催した仲間大会(【ポケモン剣盾】「メタモン1on1 〜わるあがきで決着!〜」 2021/9/12(日) 開催のお知らせ)での景品にもなりました。

 

 

 

デンヂムシ

 

 自作ゴチルアントの初代サポート枠であり、前述のシングルゴチルアント構築において活躍しました。

 どちらかというとダイマックスありルールでダイマックスを回避してなかまづくりを決める必要があるときに活躍するタイプです。

 

 みがわりを壊す必要に迫られたときなどにまれにダイマックスさせるときの「うおおおダイマックスだあああ」感は、絶対零度フリージオに対してナマコブシにダイナックルをさせたとき並にあります。

 

 

 

キリキザン(・テッカニン

 

 キリキザンはSwitchを解禁したら育成したかったポケモンランキングトップ10にはランクインするポケモンです。育成したかったのは、いつか記事にしたい"某プテラリスペクト型あなほりキザン"。リスペクト元のプテラは昨年9月に第五世代ブラックにて育成し楽しんでいました。

 まけんきキリキザンはたまにかげふみが効かないゴースト牽制用でパーティーの空いた枠に突っ込まれることがありました。

 

 テッカニンは"某プテラリスペクト型あなほりキザン"の足りないすばやさを補う加速バトン役でした。わけあってひかりのこな持ち。この粉テッカニンの代役としてワカシャモアチャモ検討中。

 

 

 

コータス

 

 同じく剣盾でやりたかったこと上位のシェルアーマー鉄壁ド忘れ眠るコータスです。Switch解禁前から、急所無効特性持ちでてっぺきとドわすれを両方覚えるポケモンの中で一番耐久が高いということで注目していました。

 楽しいです。ゴチルアントやツボラキや受けループなどを考えても、こちらが安心できる状況を作る戦術が好きなんだと思います。

 

 

 

メタモン

 

 主催した仲間大会で主役となったポケモンです。楽しかった。

【ポケモン剣盾】「メタモン1on1 〜わるあがきで決着!〜」 2021/9/12(日) 開催のお知らせ 

【ポケモン剣盾】仲間大会メタモン1on1 結果などの総括

 きれいな3すくみが成立するのが美しい。

 

 普通の対戦では、タマゴ孵化中偽装パーティーのメンバーとしてお世話になりました。

【ポケモン剣盾シングル】孵化厳選偽装パーティーでマスターボール級に到達!セキタンザン+タマゴ×3+リオル+メタモン 

 ↑先週投稿した記事です。自分のなかでは結構面白いことをできたという満足感があり気に入っています。

 

 メタモン入りのダブルの戦術をしたことがないのですが、興味があります。ヌケニンなどもそうですが特殊なポケモンは素敵です。

 

 

 育成環境が整っていなかった頃に初めて出た期間限定(の平時のほう)レイドバトルの星5メタモン(5Vまでは確定)がなんとS05Vで、1on1用の最遅滅びポケモンなどを用意しやすかったです。

 4月にSwitchを解禁して、8月頃にはhabcdsどれか抜け5Vメタモンをそれぞれゲットできて安定しました。

 

 そういえば、いつも孵化の際には個体値0遺伝ではなくてもあかいいと+パワー系アイテムの持ち物でやっているのですが、こうする人の割合はどの程度なのでしょうか。

 ミントを集めていればそのポケモンを使うときにそれを使用すればいいので、性格を気にせずに理想個体値遺伝の効率を上げるためにパワー系アイテムを使っています。片親だけが理想個体値であるステータスのパワー系アイテムを持たせておくと個体値厳選の効率はだいたい2倍になります。

 なんなら個体値遺伝も1(,2)箇所以外理想個体値の個体が出たらキリのいい数で切り上げて、ポケジョブに一ヶ月預けてレベルを上げ、使うときにBPで得た銀の王冠を使用しています。割ける時間には限りがあるので、持っている資源をうまく活用していきたいものです。

 ここらへん、人によりどうするか変わってくると思いますが、「シングルとダブル両方マスターにあげてBPを獲得すれば王冠がより多く入手できて厳選の手間が減る」「急ぎ以外はけいけんアメではなくポケジョブでレベル上げ」というのはオススメしたいです。

 

 

 

ヤミラミ

 

 いたずらごころによって器用なことができて好きです。

 記事でしっかり登場したのはこれだけですが、仲間大会1on1などでも使いました。

【ポケモン剣盾ダブル】ともえなげ無敵ループギミックパーティー 〜なまけ+さきおくり+強制交代技で「ずっと俺のターン!」を実現〜

 

 相手にわるあがきをさせる戦術を"かなしばり+アンコール","トリック+かなしばり","いちゃもん+アンコール"と複数できるところもお気に入りポイント。

 

 物理受けのイメージを持って種族値を見るとステータスの低さに驚くポケモン

 ヤミラミいたずらごころを与えたのは良調整だと思っています。オーロンゲやボルトロスはステータスが高い……

 

 

 

ムゲンダイナ

 

 h252b100d100あまりcのざっくり努力値振りでマックスレイドバトルで活躍してくれました。

 ノーガード零度スイクンのパーティーに入れ、ムゲンダイナは対戦に少し足を入れました。

 

 シングルでコスモパワー自己再生型を使っておかないと後悔するかもしれないと思っています。

 

 

 

マタドガスサーナイトポリゴン2

 

 この戦術でお世話になりました。

【ポケモン剣盾ダブル】ふしぎなまもりポリゴン2をつくる選出縛りで勝率3割台でマスターボール級に到達する

 この記事からしばらくたった後、自作でよりちゃんとしたパーティーを作り戦いました。9月下旬、ダイマックス禁止ルールにて7000位くらいが最高でした。ダイマックス禁止・禁止伝説なしルールで遊びとして楽しめる戦術です。

 

 

 

デンチュラオニシズクモ・ツボツボ

 

 デンヂムシに続くねばねばネッターのみなさん。下記記事で触れています。

【ポケモン剣盾シングル】構築記事「ネット脱出ゴチルアントorダグアント」〜禁伝不採用の特殊戦術特化構築に拘ってS22最終4555位レート1714〜

 

 ねばねばネットはすばらしい技です。

 

 サポート役オニシズクモで3タテした試合、「起点作りコバルオンに3タテされるAI」のネタみたいでいまだに気に入っています。

 

 

 

ダグトリオ

 

 裏にウーラオスがいると負け確定というゴチルアントの弱点に解答を与えた神ポケモン

【ポケモン剣盾シングル】構築記事「ネット脱出ゴチルアントorダグアント」〜禁伝不採用の特殊戦術特化構築に拘ってS22最終4555位レート1714〜

 第七世代で一度消えたつめとぎが今作から復活して覚えるようになって良かったです。今世代のタマゴ技つめとぎ追加はこの系統のみ。

 ゴースト対策だったオニシズクモのみずびたしがありじごくサポートにもなるかみ合わせの良さも気にいっていました。

 

 バトルファクトリーの変な型の代表として特殊ダグトリオが挙げられることがありますが、ダグアントでふるいたてるを使って特殊ダグトリオ3タテ!というのができるのが面白そうです。

 

一芸があるポケモンはそれだけで偉いです。

 

 

 

ヒトツキ

 

 初めて厳選した最脆ポケモンです。下記構築で活躍。

【ポケモン剣盾ダブル】ヒトツキ入りノーガード絶対零度スイクン構築を再現してみた 

 

 フル遺伝させていて、普通の個体値ヒトツキもいます。一度くらいシングルでとおせんぼうワイドガードギルガルドTODをしてみたいなと思っています。

 

 

 

ラッキー

 

 ダブルのマスターランク上げで良く使うツボラキでお世話になりました。

【ポケモン】ツボツボからガードシェアを受けたラッキーの耐久について(複数の努力値振りを比較・ダメージ計算用数値換算)

 ずっとレンタルパーティーを使っていましたが、今月自前のツボラキパーティーが完成しそれでマスター上げをしました。

 

 

 

リオル

 

 孵化厳選偽装パーティーでお世話になりました。

【ポケモン剣盾シングル】孵化厳選偽装パーティーでマスターボール級に到達!セキタンザン+タマゴ×3+リオル+メタモン

【ポケモン剣盾シングル】単体完結型無限回避戦術あなをほるまねっこリオルの仕組みと現環境で勝てる使用率上位ポケモンについて

 

 この次のオクタンと組んでダイビングしたりもしました。

 

 

オクタン

 

 「最後にため技を使用した状況でいたずらごころまねっこ使いが場にいる」というのを実現してくれました。

【ポケモン剣盾シングル】ダイマックス禁止大会用 2種ギミックパーティー(ゴチルアント/まねっこリオループ)

 

 他に、この仲間大会でも活躍しました。しかし、すばやさ低下手段としてのみこごえるかぜを使うならオニゴーリのこわいかおで良かったです。

【ポケモン剣盾シングル】必ず3ターン目にダイマックスする大会(ポタ会)3位 使用戦術「W脱出ゴチルアント」

 

 

レパルダス(・ブリムオン)

 

 オクタンと組んでダイビングし続けたりしました。

 レンタルパーティーのブリムオン入りツボラキのサポートとしてもお世話になりました。

 

 他、相手にわるあがきさせる戦術の一つをやりました。

【ポケモン剣盾シングル】1ターンの隙を作る起点作り役 いちゃもんアンコールレパルダス (強制わるあがき#6)

【ポケモン剣盾シングル】交代禁止の特殊ルール仲間大会 カラマネロが威力860(最大威力)のアシストパワーを放つロマン戦術 (サポート枠採用)

 

 ねこのて廃止が悲しいです。廃止されていなかったらもっとレパルダスと戦っていたと思います。

 

 

 

ウオノラゴン(・ラプラスミミッキュ

 

 どの月かは忘れましたが、ダイマックスありのルールでラプミミノラゴン3匹だけのパーティーでシングルのマスターランク上げに成功しました。当時は達成感がありましたが、禁伝環境で孵化厳選偽装でマスターランクに到達した後だとたいしたことないように思えてしまうというのがあります。

 

 この選出で一位になったアッテイさんの記事がとても面白いです。その記事の影響でこの3匹を使ってみたという経緯です。

 

 鉢巻ウオノラゴンは自前がんじょうヌケニン構築の4匹目に出張してカイオーガなどを一撃粉砕したりもしました。

 

 

ワタシラガ・バンギラス

 

 ヌケニンのところにのせた音技限定大会で活躍。

 ワタシラガは、公式大会ジムチャレンジで受けループをやってみたときにジュラルドン受けとして一番適任となりメンバーに入りました。

 バンギラスはレンタルパーティーの受けループで使ったのが最初で、めちゃくちゃ硬くて驚きました。600族いわタイプに特性すなおこしを与えてはいけない(本当の仕様追加の歴史を考えるなら、「バンギラスがいるのに、砂下いわタイプの特防を1.5倍にしてはいけない」)。

 

 

 

カプ・ブルルドヒドイデ・ヌオー・エアームドランクルス

カプ・ブルルが分離してしまう)

 

 ガチ対戦における受けループ使い最強である倉本蘭さんが春か夏の何かの大会で使用していたレンタルパーティーを、受けループを理解してみようとしてレンタルを探した際に見つけ、以降それを愛用しています。これプラスバンギラスです。

 イバンブルル・アッキヌオー・ランクルスあたりからスタンダード受けループではないんだろうなと感じますが、愛着が湧いていてずっとレンタルの一枠を埋め続けています。

 

 

ポニータ

 

 仲間大会初優勝でお世話になりました。

【ポケモン】仲間大会初優勝!負けるが勝ちのポニータつのドリル1on1

 運ゲーではあるのですが、一応考察した上での優勝ですし、目標の一つだった仲間大会優勝ができたので嬉しかったです。

 

 

マリルリ

 

イバン滅びで、仲間大会1on1 2on2で活躍しました。

仲間大会(初?)一位の立役者です。

【ポケモン】1on1の強力戦術「イバン滅び」総論 〜低いすばやさ+ほろびのうた+イバンのみ+姿を隠す溜め技〜

【ポケモン剣盾ダブル】制限あり2on2仲間大会優勝!マリルリ&イエッサン♀で「この指滅び(イバンダイビングを添えて)

 

 ちからもちのほうも、いちゃもんアンコールレパルダスとはらだいこアクジェマリルリを組み合わせてみたいなと思っています。

 

 

ニョロトノ

 

 初めての色違い。期間限定のうち本当に期間が限定されているほうの期間限定レイドでゲットしました。

 色違い限定仲間大会で初めてイバン滅びをしたときにお世話になりました。

 

 

 

デスバーン

 

 記事・検証でお世話になりました。

【ポケモン剣盾】レベル1デスバーン実現方法 / デスバーンへの進化条件についての検証

 

 この他、GTSでもお世話になりました。レベル1デスバーンはなぜか、レベル1ディアルガ ・レベル1パルキア・レベル1ギラティナ・ダクマ・ウーラオスなどと交換が成立しました。単ロムで生み出せるポケモンの中ではかなり価値が高いみたいです。

 

 

 

ボスゴドラオーロット

 

 オスのA05V個体をたまたまレイドでゲットし、怪獣グループ・植物グループ・不定形グループの孵化の際にお世話になりました。

 

 

ミツハニー

 

 特防個体値理想ヌケニンのためにたくさん捕まえました。30~60匹くらいだったような。

 たぶん今年一番捕まえたポケモンです。

 意図せず、かぜおこしを遺伝してくれました。たしかヌケニン接触しない技の中で一番PPが多かったり、ヌケニン2on2では重要な技だったらしかったり。

 

 

 

ニャース

 

 ヨロイ鉱石の数が安定してヨロイ鉱石→ワット→ゴージャスボール→お金の変換ができるようになるまで、金策で活躍しました。

 ストーリー止めてるので、トーナメントが楽です。

 

 

 

ゴチミル

 

 おみとおしトリック要員として野生ポケモンのアイテム回収で活躍しました。

 かげふみ統一の先発としても活躍

【ポケモン剣盾シングル】かげふみ統一で戦ってみる(兼・特性統一仲間大会参加記録) 

 いくつかの仕様検証にも参加しました。

 

 きせき込みで一発攻撃を受けるだけならゴチルゼルより硬いので、対戦でもいつか使用するかもしれません。

 

 

 

エルレイド ゴロンダ

 

 捕獲要員としてお世話になりました。

 エルレイドはゴーストタイプに自主退場技を使われてトリックで渡したねらいのまとを紛失しがち。

 エレキブルGTSでなぜか人気なので、雷雨のときによく捕まえていました。

 

 

以上

全部合わせて50体のようです。他にも初手わるあがき組などいろいろいますがここまで。

 

 

 

おわりに

 

 こういう記事を書くということをするようになったのはTwiter上でポケモン関係の方たちと交流をもてたからだなと思います。

 お読みいただきありがとうございました。約9200字でした。思っていたより膨らみました。

 

 

 12/25に累計アクセスが4万を突破しました。BDSP関連の記事を書いてはいないのですが、11/20から昨日12/25に途切れるまでずっと3桁アクセスが毎日続いて、ゆったりとしたペースで年が変わる前に到達しました。検索流入が多めです。いつもありがとうございます。

 

 今年は正月を除いた51回の週末にポケモン系記事の投稿を続けられました。

 1月および4月以降は続けるかどうか未定・続けられる状況なのか不明ですが、どういうペースになっても書くことは楽しいので続けていきたいと思います。

 

 

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【ポケモン剣盾シングル】孵化厳選偽装パーティーでマスターボール級に到達!セキタンザン+タマゴ×3+リオル+メタモン

平均種族値361の孵化厳選途中偽装パーティーで、禁止級伝説ありルールのマスターボール級に到達したい

(ランクバトル シリーズ11 シーズン25)

 

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タマゴ入りパーティの選出画面

 

はじめに

 

 ポケモンソードシールドのインターネット対戦にて、孵化厳選をしているような見た目のパーティーでランクバトルを戦い、禁止級伝説ポケモンが使えるルールなのにそれがいなくて進化前入り3匹のみの構築であるにもかかわらずシーズン折り返しより前のマスターボール級に行けたので、記事を書きます。

 もちろん弱いのですが、思ったよりは戦えました。

 

 孵化厳選偽装パーティー(説明後述)の文献がなかったことも記事の執筆を後押ししました。孵化厳選偽装パーティーについて扱う初の記事になりそうです。

 

 

 

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厳選途中偽装パーティーのマッチング画面

 

孵化厳選偽装パーティーとは

 

 まるで孵化厳選をしている最中かのような見ためでありながら実際は戦闘を考慮した育成を施されているパーティーのことです。「厳選偽装」「孵化偽装」「孵化作業偽装」「厳選途中偽装」などいろいろな表現があります。

 

 マッチングした対戦相手は、「チーム選択画面でAボタン連打してたら孵化厳選中の手持ちで間違えて潜っちゃったやつか〜 余裕〜」と思い油断してくれるので、その隙をつこう!というのが"偽装"という言葉が付いている理由だと思います。

 もちろんその効果などたかがしれているので、実際はコンセプトパーティー・なりきりパーティーに近いです。

 勝利すると、孵化厳選偽装パーティーに負けたという屈辱を相手に与えます。

 

 基本的な構成は、孵化歩数を短縮する特性を持ちうるポケモン(セキタンザンやファイアローなど)+タマゴからその姿で孵化するポケモンコータスホルビーなど)+メタモン+タマゴです。どれくらいしっかり偽装するかによって、これは変わってきます。

 タマゴはバトルチームに登録することはできませんが、手持ちに入れた状態で手持ちをチームとして選択すればタマゴ入りパーティーでのインターネット対戦が可能です。少し話がそれますが、これ関連で小さな表示の不具合を発見して記事を書いたので興味があればどうぞ(【ポケモン剣盾】ソードシールドにおける小さなバグを発見 「タマゴ参加不可表示バグ」)〜。

 

 

 

 インターネット上で探して見つかった孵化厳選偽装系統の動画は5つ(いずれも登録者数万人ポケモン動画投稿者によるもの ミューツーレイド偽装含む)で、記事は見つかりませんでした。

 

 一番古い動画はこれでした。

www.youtube.com

 

 厳選偽装パーティーという広げた括りで見ると、第六世代ORASボルトロス厳選偽装パーティーが有名です。

 しかし、厳選偽装に関する動画・文献の数は少ないです。孵化厳選偽装パーティーなんてもっと前からあっても良さそうなのに、ニコニコ動画を含めて調べたかぎりでは剣盾が初出でした。

 

 

 

パーティーメンバー

 

 タマゴ3つ入りの基本の孵化厳選偽装パーティーです。

 

並びは

セキタンザン

タマゴ

タマゴ

タマゴ

リオル

メタモン

です。

 セキタンザンが一番上にきてリオルとタマゴが並んでいるあたりは工夫しています。リオル→タマゴ3つの順番のほうが預かった順に孵化している感じがして良かったかもしれません。

 

 

戦闘に出すセキタンザン、リオル、メタモンについて以下で言及します。

平均種族値は (510+285+255)/3 =361です。

タマゴを合計種族値0として計算に入れるなら(510+0+0+0+285+255)/6 =180.5

 

 

セキタンザン

 

<孵化厳選偽装パーティーとして>

 特性じょうききかん、特性ほのおのからだ、が孵化に必要な歩数を短縮させるフィールド効果を持つため、孵化厳選の間に手持ちに一匹入れるポケモンとして選ばれることが多いです。シャンデラと並んでガラル地方での主要な孵化要員だと思います。

 

種族値 110-80-120-80-90-30 合計510

4倍弱点 じめん みず

2倍弱点 いわ かくとう

 

 

使用個体1 物理セキタンザン

今回のパーティでの55試合のうち、初めての10試合とマスターボール級昇格を含む終わりの10試合で使用

 

キョダイマックス個体

個体値 31-31-31-1-31-31

努力値 28-252-4-0-4-220

性格 いじっぱり

実数値 189-145-141-76-111-78

 

持ち物:じゃくてんほけん

技:ヒートスタンプ ロックブラスト じしん こらえる

(セキタンザンがフレアドライブを覚えて、さらにそのほうがダイマックス技にしたときに威力が高い という事実に記事執筆時に気がつきました)

 

 ダブルバトル用に育成して用意していただけのセキタンザンをそのまま流用しました。どういうすばやさ設定にしていたのか忘れました。

 この調整だとようきASランドロスのじしん(シングルダメージ)をダイマックスすると確定で耐えます。

 タイプ耐性の悪さでその印象はないですが全国図鑑一般ポケモンの中で耐久無振り時の正統派総合耐久指数HBD/(B+D)が6番目に高いです(このランキングの記事はいつか書くかもしれません)。

 

 キョダイマックス個体のセキタンザンは岩技がキョダイフンセキになります。4ターンの間相手の岩タイプ以外のポケモンに1/6のダメージを与えるため、低い火力を補えてよかったです。

 ダイバーンも2発目が高火力になるため、低い火力を補えてよかったです。

 

 初手にスイクンと対面したらねっとうを使ってきてくれたときなど、蒸気機関弱点保険の完全起動に成功したときはめちゃくちゃ強かったです。相手のミス依存なので、マスターボール級では決まりにくそうです。

 地面技を耐えて弱点保険が発動した場合相手を1体倒せることが多いですが、すぐ後続に倒されて結局ダイマックス消費でダイマックス未消費の相手と11交換しただけになってしまいがちでした。ただしじしん持ちを倒すことは後述のリオルの戦術を通すうえでは重要なので良いことではあります。

 

 

使用個体2 特殊セキタンザン

今回のパーティでの55試合のうち、ハイパーボール級昇格を含む真ん中の35試合で使用

 

キョダイマックス個体

個体値 31-7~8-31-31-31-31

努力値 0-0-0-252-0-252

(後で努力値調整するときにやりやすいように余りを振っていなかった)

性格 ひかえめ

実数値 185-80-140-145-110-82

 

持ち物:

最初の10試合がパワフルハーブ

リオル以外の孵化厳選パーティーの5試合が弱点保険

最後20試合がいのちのたま(以下、珠)

技:メテオビーム、もえつきる、ソーラービーム、こらえる

 

 特殊にすると、めちゃくちゃ選出されるランドロスを交換で出されてもいかくで火力が削がれないという利点がありました。それから後述する草技が便利でした。

 

 さすがにセキタンザンの特性はシングル勢にも知名度はあるのか、弱点の数自体はそこまで多くないからかなのか、弱点技を耐えない場面が多いからなのか、弱点保険の発動機会が少ないと感じたため、別の持ち物を持たせました。

 パワフルハーブは、なかなか消費が難しかったです。使えても、そのターンにHPを削られているのでダイマックス中に倒されやすかったりなどの問題がありました。無償で使えたときはダイマックス中の火力が上がってよかったです。

 珠は、珠ダイソウゲンでHBカバルドン確定一発,HDもオボン込み確定二発・チョッキHAドサイドンも確定一発というのが良かったです。フンセキ→バーン→バーンで高耐久ポケモンをゴリ押し可能。ただしダイマックス終了後の戦闘継続能力の低さが半端なく、そこは困りました。持ち物を変えても技を変えていませんでしたがこらえるとの相性も良くなさそう。

 

 

 

リオル

 

<孵化厳選偽装パーティーとして>

 進化しないポケモン・ラッキーやガラルサニーゴなどのシングルで実際に使われている進化前ポケモンだと孵化厳選を偽装している感じが強くなるので、シングルでは使われていないのでより孵化厳選感があるリオルはいい味を出しています。ダブルではリオルは普通に使われていることに後から気がついたのですがシングルなので問題ないということにします。

 小さくてかわいいのでまさに進化前という感じ。

 

種族値 40-70-40-35-40-60 合計285

 

 

使用個体1 とびひざげりあり・特攻個体値妥協

個体値 31-31-31-22or23-31-31

努力値 0-252-252-0-0-0

性格 ゆうかん

持ち物:きあいのタスキ

技:まねっこ(PP32) とびひざげり バレットパンチ あなをほる

 

使用個体2 こらえるあり・理想個体

個体値 31-31-31-31-31-0

努力値 92-252-164-0-0-0

性格 ゆうかん

持ち物:きあいのタスキ

技:まねっこ(PP32) こらえる バレットパンチ あなをほる

個体値努力値ともにしっかりとさせました(調整は下記記事参照)。とびひざげりを覚えていない個体だったのでこらえるにしてみました。リオルより遅いポケモンに対してできることが少なくなるのがとびひざ無しの悪いところでした。

 

 このリオル単体については以下記事参照です。一記事になるレベルなのでここでは簡単に説明すると、タスキを盾に一度あなをほるをして、そこからまねっこ先攻穴ほり潜伏+最遅による後攻穴ほり攻撃で無敵になるという戦術です。

tetspond.hatenablog.com

 今回は、このほかに「セキタンザンに強いのでほぼ必ず選出されるランドロスに対してメタモンを出したときに、メタモンを最大打点のダイジェット(そらをとぶ)で倒してくれる」という状況ができたときにリオルを出すことで、そらをとぶでまねっこリオループを形成するという動きを狙えました。

 

 

メタモン

 

<孵化厳選偽装パーティーとして>

 うまい文章の説明ができませんが万能孵化厳選用ポケモン

 本当はタマゴを孵化させようとしているときにメタモンを連れ歩くことは少ないのですが、3匹目のポケモンとしては適任であると思います。「生まれたポケモンの半端な個体値を特定するために通信対戦のレベル50統一機能を利用しようとし、そのときに数合わせでメタモンを手持ちに入れた。または一度そのタイミングで預かり屋から引き取っていてたまたま手持ちに入れた。」という設定が可能です。

 別の案としては、2系統同時厳選をしているという設定でリオルのようなポケモンを2種類用意するというのもあります。今作からは2カ所預かり屋があるためこちらも現実味はあると思います。むしろこちらのほうが偽装レベルは高いかもしれません。

 

種族値 48-48-48-48-48-48 合計288 (リオルより3高い)

個体値 31-31-31-x-31-2or3

努力値 252-0-0-0-252-0 b振り忘れ

性格 なまいき

実数値 155-68-68-x-110-48

 

 持っているなかで一番遅いかわりものメタモンです。

 HSメタモンを育てていなかったのでこのメタモンでしたが、同時に出てきたカイオーガランドロスなどのスカーフ判定ができるHSのほうが強いという説もあります。遅いメタモンの利点としては同時出しの場面へんしんする→いかくを受けるという順番になるのを回避できるというものがあります。

 遅いメタモンの場合は最遅推奨です。二者メタモン同時出しの場面でへんしんしないため、居座って技へんしんを使い交換で出てきた相手に変身するという選択肢を確保できます(関連?記事【ポケモン剣盾】仲間大会メタモン1on1 結果などの総括 )。

 

 本ルールにおいて使用率10位あたりにいるだけあり強かったです。序盤ではザシアンをコピーして決着がつきがちでした。他にはランドロスをよくコピーしました。

 ランクゆえか、リオルを積み技を使ってから突破するポケモンが何匹かいて、それらをメタモンでコピーして相手を全て倒すという動きが決まることもありました。

 

 

 

戦い方

 

 基本的にセキタンザンが初手ダイマックスしていました。その後、メタモンかリオルでの勝利を狙っていきます。メタモンでコピーしたいけど今のダイマックス相手だと倒せないというときはリオルから出すことが多かったです。

 最初にランドロスを出されたときはメタモンに交換することが多かったです。

 

  禁止伝説一匹採用可能ルールで禁止伝説がいないことによるパワー不足を、キョダイマックス技の追加効果・弱点保険・リオループの詰め筋・メタモンのコピーで補っています。

 メタモンの変身によるコピーと、リオルのまねっこによる技コピーがあるので、そこを意識する必要があり面白い難しさでした。最後に使われた技が何なのかを把握し続けることで相手の技をうまくまねっこする動きができることもあります。

 

 

<よくあるルート>

 

セキタンザンで一体倒してザシアン出てきて倒される→メタモンでザシアンをコピーして、交換で出てきた3匹目のポケモンを大きく削ってから倒される→リオルでまねっこして相手が使った技を先制で出して3匹目のポケモンを倒す→ザシアンにあなをほるリオループで勝ち

 

セキタンザンのキョダイフンセキでダイマックスイベルタルの弱点保険を発動させた後に倒される→リオルでダイマックスターンを稼ぐ→メタモンでC+2イベルタルをコピーして、キョダイフンセキの定数ダメージと合わせて相手を倒して勝ち

 

セキタンザンでまねっこリオループの障害となるポケモンを倒す→リオループで勝ち

 

削れたセキタンザンに対して出てきたランドロスメタモンを投げる→ランドロスのダイジェットにセキタンザンを投げて倒される→リオルでまねっこそらをとぶループで勝ち

 

相手を2体倒した後、最後の一体を倒せないもののリオループを続け、時間切れ判定で勝ち

 

 

 

ランクバトルの勝敗記録

 

 ランク9からスタートし、ラプミミノラゴン3体のみでxxoxx、初手ダイマミカルゲ+ムゲンダイナでoooxxでここまでで4勝6敗。おそらくランク9+ゲージ2/8くらいの状態からスタートしました。

 孵化厳選偽装で最初に4連敗しているので、ランク9ゲージ0以下に落ちていたはずです(おそらく2敗目のタイミングでランク9ゲージ0)。よって、孵化厳選偽装パーティーの力でランク9ゲージ0からマスターボール級に上がることができたという実績を名乗れます。

 途中5試合、間違って別の孵化厳選偽装パーティーでランクバトルに潜ってしまいましたが、こちらのゲージの上昇には貢献しなかったので問題なし。来年以降こちらの孵化厳選偽装パーティーでの戦いもうまくいったらそちらも記事化したいです。

 

 

以下が記録です。

 

ポケモンソードシールド

ランクバトル  シリーズ11 シーズン25

 

12/6~7 弱点保険物理セキタンザン+c妥協とびひざリオル

xxxxo oxoxo 4-6

 

12/7 弱点保険CSシャンデラ+c妥協とびひざリオル

xxxxx 0-5

偽装パ合計4-11

 

12/7~8 パワフルハーブCSセキタンザン+c妥協とびひざリオル

xoxxo ooxxx  4-6

偽装パ合計8-17

ここでひかえめミント使用忘れに気がつき使用

 

12/8,11 珠CSセキタンザン+c妥協とびひざリオル

xooox oxxxo 5-5

偽装パ合計13-22

↑4試合目の3連勝でハイパーボール級にランクアップ!

孵化厳選偽装としては11-18、全体としては15-24でハイパー昇格

 

12/12 弱点保険CSセキタンザン+ゾロア+柔軟メタモン

xxxox 1-4

偽装パ合計14-26

 

12/12~13  珠CSセキタンザン+理想個体こらえるリオル

xoxxx xxxxx  1-9

偽装パ合計15-35

↑1~2試合目はリオル持ち物なし(忘れ)

 

12/15 弱点保険物理セキタンザン+理想個体こらえるリオル

xxxxo oooox 5-5

偽装パ合計20-40

8試合目でマスターボール級到達!到達時20905位

孵化厳選偽装としては19-39、リオル入りとしては18-35、全体としては23-45でハイパー昇格

9試合目で勝利したことでマスターランクリボンをゲット

 

最終的には

孵化厳選偽装として20-40

リオル入りとしては19-36

全体としては24-46

 

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マスターボール級に上がった瞬間

 

 

 ハイパーボール級ではどれだけ連敗してもランク10ゲージ0より下には落ちないので、ずっとそこにへばりついていました。進化前統一でマスターを目指した実況者も、ハイパーまで上がるとこの仕様により一息つけると言っていた気がします。

 連勝するとゲージが3/8くらい伸びるので、連勝できるかどうかが重要でした。今回も突然4連勝してゲージ0の状態から一気にマスターへ行けました。ハイパー昇格も3連勝によるものだったので本当に連勝が重要。

 

 

 

 

おまけの仕様検証

 

今回わかったこと

 タマゴ入りパーティーマスターボール級で勝利した場合、普通のポケモンにはリボンをつけてもらえるが、タマゴにはつかない。孵化させてもリボンは付いていない。

 

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タマザラシちゃん(ふかぎそうでマスター到達のタマゴ1匹目)

 マスターボール級に上がったタイミングおよびそこからさらに一勝したタイミングに手持ちにタマゴの状態でいたタマザラシには、孵化してもリボンが付いていませんでした。

 (どんかんorアイスボディと、たくわえる,ねむる,アクアリング,まもる,みがわり,ダイビング,あられあたりを組み合わせてみたくて孵化)

 

 

 

おわりに

 

 勝つたびに「変なパーティで相手に勝利するということを成し遂げた」という気持ちが湧き上がってくるので、とても楽しいパーティーでした。

 ちなみに、タマゴはバトルチームには登録できないため、レンタルパーティーは公開不可能でした。

 

 トリプルバトル界隈ではシンオウトレーナーなりきりパーティーが流行中のようですが、剣盾でのなりきりパーティーの記事でした。みんなも孵化厳選中のポケモンプレーヤーになりきろう!

 

 お読みいただきありがとうございました。

 約7400字でした。

 

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