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【ポケモン】仲間大会わるあがき1on1考察 ゴンベ 〜ベイビィポケモンがきせきも持たずガチポケになるルールがあるらしい〜

主催するわるあがき1on1に参加するにあたって行った考察を記事にしたい

 

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上から見たゴンベ シルエットクイズだと難問

 

はじめに

 

 2022年3月20日(日)にポケモン剣盾仲間大会「わるあがき1on1 〜初手わるあがきで戦おう〜」を開催しました。この記事が公開される当日です。

tetspond.hatenablog.com

 詳しくは記事内に書いてありますが、禁伝幻禁止・廃止技禁止の初手わるあがき必須の大会です。わるあがきだけでの殴り合いになります。

 

 

 この記事では、一人の参加者として使用ポケモンについての考察を書いていこうと思います。

 初めて主催した仲間大会であるメタモン1on1でも同じような記事を書いていました。

tetspond.hatenablog.com

 

 

 

 

仕様

 

 いくつかの仕様を載せておきます。特殊な技などがテーマの大会では、仕様を調べるところから考察がスタートします。このステップ無しには正しい考察ができません。

 

 

・ゲップしか覚えていないポケモンや、とつげきチョッキを持っているのに変化技しか覚えていないポケモンは初手からわるあがきをする

関連記事【ポケモン】初手わるあがきの方法まとめ - テツポンドのブログ

 

・わるあがきは直接攻撃

 ゴツゴツメットが重要な要素となる

 

・わるあがきにタイプ一致補正はかからない

 一応ノーマルタイプということになっているらしいけれど、ノーマルの有無が影響しない

 

・わるあがきの反動は自身の最大HPの1/4、小数点以下四捨五入

 

・わるあがきで相打ちになったときはわるあがきを使った側の勝利

 

 

 

全体的な構造の把握

 

ポケモン

 

 まず、参加できるのは、一般ポケモン(準伝説を含む)です。

 

 一般ポケモンは2つに大きく分類できます。

 

 一つはゲップ組です。ゲップを覚えるポケモンが該当します。これらのポケモンとつげきチョッキ無しで初手わるあがきをできるため、道具の自由があります。ルール上の表現をすると、条件Bで出場可能です。ルール上ほおばるによるわるあがきもあるのですが、ほおばるを覚えるポケモンは全てゲップを覚えるため、ここに組み込みます。

 これらのポケモンには、道具を持てるというアドバンテージがあります。

 

 もう一つはチョッキ組です。ゲップを覚えない多くのポケモンが該当します。これらのポケモンは初手わるあがきをするためにとつげきチョッキが必須であり、道具の自由がありません。ルール上の表現をすると条件Aでの出場ということになります。

 これらのポケモンはわるあがきで戦う際に効果がある道具を持てないというディスアドバンテージがあります。しかし、ゲップ組にはない性能を持ってゲップ組と互角に戦えるのであれば、採用が検討できます。

 

 具体的なポケモンについて考えてみると、

 ゲップ組としては、最大火力を誇るテクニシャンストリンダー、火力2番手のはりきりジヘッド、硬さNo.1のアクジキング、遅くて硬いヨクバリス、どくしゅドクロッグほのおのからだブーバーン 、すなはきサダイジャ、かがくへんかガスマタドガスなど

 チョッキ組としては、異次元の硬さを持つもふもふキテルグマ、遅くて硬くて特性で削れるてつのトゲナットレイ、高ステータスのさめはだガブリアス、いかくで硬いガオガエンなど

がいます。

 

 

道具

 

 ゲップ組が持つ道具について書きます。ゲップ組はきのみ以外の道具の中から自由に道具を持てます。

 

とても重要そう

こだわりハチマキ 火力強化ならこれ

ゴツゴツメット わるあがきを受ける度に相手のHPを1/6削る

ぼうごパット 相手のゴツメを無効化 ゴツメ以外には不利

 

出てきそう

たべのこし きのみが使えないルールなので貴重な回復手段

きのみジュース HP20回復 状況次第で食べ残しより優秀になる

こうこうのしっぽ 遅さ自慢の相手に先手を取らせる

 

その他

かいがらのすず 回復量が少なくて厳しい

メトロノーム わるあがきにも適用されるがハチマキを上回る前に決着がつく

すばやさ半分系 しっぽの下位互換

ふといホネ ガラガラはチョッキ必須なのでこれを持って出るとルール違反

 

 

 

 

使用ポケモンを考える

 

 メタモン1on1のときのような網羅的な考察はできないので、考察したのは全体の一部ですし、書くのはさらにその一部です。

 ここを読むのはポケモンに詳しい人だけだと思うので、略称は使いまくります。

 考察のメモは後ろに載せます。メモはもう少し詳しいです。

 

 

ゴンベへの到達

 

 考察の基準としたいのは、やはり

ハチマキを持つなら全てのポケモンの中で最大火力のわるあがきを出し

ハチマキを持たなくても高い火力で有用な道具を持てる

テクニシャンストリンダーです。種族値75-98-70-x-x-75。

 

 最初に、ハチマキストリンダーでもゴツメストリンダーでも防御特化ナットレイに勝てることを計算して導きました。

 

 その後、ゲップ組との戦いを計算し始めました。

 すると、ストリンダーVSゲップ組火力No2のジヘッドを考えている時に、ゴツメジヘッドがストリンダーに有利であることに気がつきました。

 そしてどうやら後攻ならゴツメが良さそうだということになり、カビゴン・ダイオウドウ・ヨクバリスに注目しました。

 他に遅いゲップ使いはいないかと、ポケモン徹底攻略の詳細検索でゲップを覚えるポケモンをすばやさ順に並べたところ、一番遅いポケモンとしてゴンベがいました。なんと種族値5。

 

 ゴンベ、さすがに進化前だし無理があるか…?と思いつつ計算すると、

h244b252ゆうかんゴツメゴンベは鉢巻きストリンダーの攻撃で最大90ダメージ

HP実数値241なのでストリンダーのわるあがき2回と自身のわるあがき反動1回をギリギリ耐える
返しのわるあがきはh252b252ストリンダーに対しても10.4%以上、つまり2回の攻撃で反動2回ゴツメ2回が入ったストリンダーを倒せる

ということが分かり、戦えることが判明しました。

 

 この後、このゴンベが火力の無さのせいでカビゴンヤドランなどに勝てないことが分かり、ヨクバリスの考察に一度移りました。

 

 HB?ゴツメヨクバリスが鉢巻パットゴツメの各種ストリンダーに強いという結果になり、種族値20という遅さから同系統とのゴツメ対決でも有利だという流れになってきました。

 

 ここで、もう一度ゴンベに回帰しました。HBゴツメヨクバリスにもABゴツメヨクバリスにもABゴツメゴンベは有利でした。

 ストリンダーには負けるのですが、メタモン1on1でもあったとおりこういう大会に参加する人たちは自分なりの考察を反映したポケモンを使いたくなる、王道は避けられやすい、という点からそんなにストリンダーを使う人がいなくて、そんなに困らないかもしれないと考えました。

 

 「進化前の、しかもベイビィポケモンが、すばやさが低いだけでガチ寄りのポケモンになっているのが面白いな。すばやさが低いだけって言ったけどそれを理由に環境入りできるだけのHAB種族値を持っていたのも面白いな。」

と思い、このあたりで、多少今後の考察で弱さが分かったとしてもゴンベを使うぞという気持ちになりました。

 

ベイビィポケモンとは→ ベイビィポケモン - ポケモンWiki

ゴンベは狭義ベイビィポケモンにも含まれます。

 

 このあたりの考察は夏に一人で進めていました。

 有用メモを挟んで、ゴンベの詳しい調整を書きます。

 

 

考察に役立った必要ダメージ割合計算

 

見方

・%は最大HPのうち1回のわるあがき被弾ダメージが占める割合を表します。

・例えば、速いチョッキ持ちVS遅いゴツメ持ちなら、攻めVS受けを見ます。

後攻側視点なら、2ターン先攻までの相手の先攻を1回あたり約37.5%以下に抑えて、2ターン目後攻までの攻撃で1回あたり約8.3%以上のダメージを与えれば勝てます。8.3%に届かない場合は3ターン目先行の攻撃を1回あたり約5.6%以下に抑えれば、3ターン目後攻でわずかなダメージを与えれば勝てます。

 

 

攻め(はちまき チョッキ)と受け(ゴツメ)
パットは強制的に攻めVS攻めにする

攻めVS攻め
2先攻 必要ダメージ割合37.5%
2後攻 必要ダメージ割合25.0%
3先攻 必要ダメージ割合16.7%
3後攻 必要ダメージ割合8.3%
4先攻 必要ダメージ割合6.3%
4後攻 必要ダメージ割合0%

攻めVS後攻受け
2先攻 必要ダメージ割合37.5%
2後攻 必要ダメージ割合8.3%
3先攻 必要ダメージ割合16.7%
3後攻 必要ダメージ割合0%

受けVS受け
2先攻 必要ダメージ割合29.2%
2後攻 必要ダメージ割合8.3%
3先攻 必要ダメージ割合5.6%
3後攻 必要ダメージ割合0%

 

 

 

性格努力値調整

ゴンベ 種族値:135-85-40-x-x-5

 

ゴツメミラーでは後攻が有利のため、S個体値0で努力値も0にします。性格の下降補正もかけます。

 

HABの配分を考えます。ゴンベはH種族値が高いので効率だけを考えるならAB振りが良さそうなので、これをベースに考えていきます。

 

 

<攻撃>

 

ぼうごパット持ちストリンダーにも勝てるようなゴツメ持ちのポケモンたちの調整

(火力強化持ち物なしのテクニシャンストリンダーのわるあがき3回+自身のわるあがき反動2回をほぼ確定耐え)

が、攻撃特化ゴツメ持ちゴンベにとっては、ほぼぴったりそれらのポケモンを確定で倒せるという都合のいいものになっていました。

 

つまり、

"ぼうごパット持ちストリンダーを意識したゴツメ持ちポケモン"と

"攻撃特化ゴツメ持ちゴンベ"が戦った場合、

前者の耐久ラインがゴンベにとってたまたま都合が良くなっている(攻撃特化がそれらに確定勝ちできる調整になっている)ため、ちょうどいい感じに必要最低限のダメージをゴンベがクリアして、ゴンベが勝ってしまう

ということです。

 

 

具体的には、

 

アクジキングは、h20b236a252腕白(ちなみに、性格意地で同様の耐久調整をすると攻撃実数値が低くなってしまう)だとパットストリンダーの3ターン目先攻の攻撃を確定で耐えて後攻で倒せます。

このアクジキングとゴツメ対決をするとゴンベが確定で勝ちます。HP51分をゴンベのわるあがきの26~31ダメージ2回で削るので、ほぼぴったり倒しています。

 

ヨクバリスは、h108a148b252腕白だとパットストリンダーの3ターン目先攻の攻撃を99.9%耐えて後攻で倒せます。

このヨクバリスとゴツメ対決をするとゴンベがほぼ勝ちます。反動2回ゴツメ2回を引いた残りのヨクバリスのHPに対してわるあがきが乱数2発98.43%です。

 

 

以上から、ほぼ攻撃特化、つまりA努力値ほぼ252で性格ゆうかん が決まりました。

 

上述のヨクバリスおよび99.9%耐えを100%耐えにしたh140振りヨクバリスに対して、ゴンベの努力値をa228まで下げても乱数は変わりませんでした。

h20b236腕白アクジキングを確定で倒せなくなりましたが、98.43%で倒せるので許容範囲です。

 

ひとまずa228~252とします。性格は攻撃上昇すばやさ下降のゆうかん確定。

 

 

<HP・防御>

 

わるあがきの反動の効率のため、HPは4n+1を基本に考えます(反動の計算結果の小数点以下はポケモンにしては珍しく四捨五入なので)。

普段の対戦での通常ポケモンの16n-1とかとは違い毎試合確実に影響するので意味が強めです。

 

 

a252の場合、h20b236です。HP実数値213

このとき、鉢巻ストリンダーに負ける確率(2ターン目先攻の攻撃で倒される確率)は94.53%です。

なお、HP個体値を下げてh0b236でHP実数値209とした場合、100%倒されます。209だと6n-1でゴツメダメージを減らせるという利点があるのですが、今回はしないことにします。

 

a228の場合、h20b252あまり8です。HP実数値213

このとき、鉢巻ストリンダーに負ける確率(2ターン目先攻の攻撃で倒される確率)は83.59%です。さっきと比べて勝つ確率が5.5%→16.4%と3倍以上になっています。

なお、あまりをHPに振った場合HPが1増えますが、HPが4n+2になって1ターン目に受ける反動も1増えるため得がありません。防御にはこれ以上振れないので、攻撃に回します。

 

以上からh20a236b252 という配分になりました。

もう少し攻撃面の乱数を妥協すれば鉢巻ストリンダーに負ける確率を下げることもできるのですが、元々ストリンダーはそんなにいないという仮定の上でのゴンベ採用だったので、このくらいにしておきます。

 

 

 

 

 

使用ポケモン

 

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ゴンベのステータス

ステータスなど

 

ゴンベ

持ち物:ゴツゴツメット

特性:あついしぼう(不問)

技:ゲップのみ

種族値:135-85-40-x-x-5

個体値:31-31-31-x-x-0

努力値:20-236-252-x-x-0

性格:ゆうかん(A up S down)

実数値:213-148-92-x-x-9

 

 

 特性に関しては

ものひろい:常にゴツゴツメットを持っているので発動しない

あついしぼう:わるあがきしか受けないので発動しない

くいしんぼう:きのみは事実上禁止なので発動しない

ということでなんでも良かったです。

 今回は、たまたま厚い脂肪になりました。

 

 性別は気にしていませんでした。メロメロボディやとうそうしんなどが一応ありますが、そんなに気にしなくていいかなと考察を妥協しました。

 今回は、たまたまメスです。

 

 余談ですが、剣盾のストーリーで主人公が最初に接することができるポケモンがゴンベです。最初の部屋にゴンベがいます。そんな特別でかわいいポケモンで戦います。

 

 

有利不利

 

メタモン1on1と違ってポケモンが多様で、道具も多様で努力値も絡めるとあまりに型が多すぎるので、一部だけ書いていきます。

考察しきれません……

 

これには負けそう

キテルグマ

ハチマキ・尻尾 ストリンダー

一定の火力があるパット持ち(攻撃特化ヨクバリス程度以上)

 

五分五分?乱数次第

ABいじガオガエン

A特化残り耐久パットサダイジャ

 

 

 

考察メモ

考察のメモを貼っておきます。人の考察を詳しく見たい場合に。人に読まれることを想定して書いた文章ではないので、読みにくいし理解しにくいです。

主催者として少し違うルールを考えながら考察を進めたりしていたので、禁伝が考察に部分的に登場したりもしています。

間違っているところもあると思います。

それから絶対抜けがあります。プールが広いので……

 

 

廃止技を利用したわるあがきを禁止にしたあたりから

 

 

2021 8月下旬

 

過去作限定技禁止 なら

技を変化技だけにしてチョッキを持つ or

技をゲップorほおばるだけにしてきのみを持たない

禁止伝説 幻ありでいける

1/25ぶきよう禁止

 

A196(204) b252 h52 わんぱくストリンダー鉢巻きは

わんぱくh252b252a4ナットレイに勝てる

157-反動39-とげ19-被弾20-39-19-20=1

相手181-31-45-31-45-31 = -2<0

 

A196(204) b252 h52 わんぱくストリンダーゴツメは

わんぱくh252b252a4ナットレイに勝てる

157-反動39-とげ19-被弾20-39-19-20=1

相手181-被弾21-反動45-ゴツメ30-21-45-30-21  = -32

 

ただしこれではABジヘッドストリンダーに勝てない

鉢巻きだと攻撃2回反動1回で倒せず相手の攻撃2回目で負け

 

 

ゲップ ほおばる

化学変化マタドガス ほのおのからだブーバーン どくしゅドクロッグ はりきりジヘッド すなはきサダイジャ テクニシャンストリンダー

 

道具干渉特性は禁止か マジシャンわるいてぐせ

それらを発動させるなら初手わるあがきできないから失格にできる

 

8/27~

 

鉢巻きよりゴツメのほうがあいてを削れるかも

 

特化ゴツメストリンダーから h12b228 11nなら236にしたい のんきジヘッド

149 - ダメージ43 反動37 ゴツメ24 ダメージ432残って 返しでジヘッドの勝ち

遅い方有利ならカビゴンダイオウドウヨクバリスくるか

 

これは鉢巻きだと耐えない 先攻なら鉢巻きがいいのかも 後攻ならゴツメ

 

鉢巻きストリンダーの2ターン目を耐えるのはh156b252のんきゴツメジヘッド

167-41-62-62 = 2

h20b236ストリンダーに18.3%~22.2% ゴツメ25反動38攻撃28 2回で

 

鉢巻き想定ならダメージ37.5%以下

ゴツメ想定ならダメージ29.2%以下

あいてに与えるダメージは8.4%以上 1/12以上 3 2 1 3 2 1

 

h244b252ゆうかんゴツメゴンベ

鉢巻きストリンダーの攻撃で最大90 hp241なので2回と反動をギリギリ耐える

返しのうちおとすはh252b252に対して10.4%以上

 

このゴンベ

h236b252のんきカビゴンに対してはa12ゆうかんだと反動66ゴツメ44攻撃18~22で確定耐えされる かえしで倒される

鈍足耐久だとどちらのヤドランもいる

 

ヨクバリスは無振りで鉢巻き耐える

ゆうかんh44b244でストリンダー鉢巻きを急所1回ありで確定耐え

のんきh236b252が特化

のんきh12b252hp197でゆうかんa12ゴンベからの攻撃耐える

201かと思いきや、ゴツメと反動が全て1減るので残る値が同じなので得

 

鉢巻きストリンダーを耐えるポケモン調整の中で良いやつを見つける

ぼうごパッドや尻尾やナットレイでも勝てるといいな

バンバドロ考察しよう

 

HBゴツメヨクバリスが強そう

以下に勝てるか検討

gヤドラン ヤドラン カビゴン ダイオウドウ ゴンベ

尻尾ストリンダー  パッドストリンダー 残飯ストリンダー ナットレイ ガブリアス 特性ゲップ組 あとだしヤミラミ クレベース

下のポケモンのわるあがきを1/12以下かつこちらから1/18入るか

上のポケモンのわるあがきを9/24以下かつこちらから1/12入るか

1/12でせめぎあう

 

 

鉢巻ストリンダー もゴツメも2ターン目に耐えて反撃で勝つ

a244b252h12のんきで防御特化ヤドラン201に対して5/1617ダメを連続でひかなければ倒せる 90.2%

鉢巻きストリンダーに確定で勝てるゴンベからの攻撃を耐える

最遅ナットレイは同速勝ちしてもトゲ2回反動2回で残った51で特化攻撃2回をたえる 2回あがいた補正なしhb252に対して最低乱数2回で倒せる 補正あると怪しいがHB特化なら3ターン目に先制されても倒されない HB特化でないなら2ターン目に倒せる

尻尾ストリンダー 2ターン目終了まで耐える 3回の攻撃で相手の1/6を削って勝ち

クレベースゆうかんa252 反動2回攻撃3回を耐えるので反動ゴツメで勝ち

あとだしヤミラミは尻尾ストリンダーの劣化

ガブリアスはゴツメストリンダーの劣化

パッドストリンダーは反動2回攻撃3回を耐えるかどうか 特化テクニシャンからh12b252補正に16.3%の乱数3発 有利

残飯ストリンダー  2ターン目後攻で勝ち 177-44-29-攻撃23+11-44-29 = -4

鉢巻どくしゅドクロッグは毒込みで耐えて2ターン目に勝ち

バチンウニにも勝てる

 

 

夕刊ゴンベa236b252h20 ヒヒダルマくらいなら

ヨクバリスに勝てる

ストリンダーは厳しい

ハチマキストリンダー環境にいない説をもとにゴンベ採用はあり

 

 

9/18

化学変化がすルールとして大丈夫かな

 

 

ルール

・過去作限定技禁止(めざパわるあがきなどは不可)

・使用可能ポケモン

技を変化技だけにしてチョッキを持つ or

技をゲップorほおばるだけにしてきのみを持たない(andを内包するタイプのor

・禁止級伝説や幻 上記の条件を満たすなら使用可

・バトルチーム登録は6匹まで可

・選出は一匹(対戦ごとに選出するポケモンは変更可能)

・チーム内での道具重複あり ポケモン重複あり

 

 

禁止幻使用可能は、環境に与える影響を考慮してみよう

 

グラードン大丈夫かな

HB特化ならゴツメストリンダーで勝てる

205-34-51-34-51=35 < 22*2  2ターン目後攻に倒せる

A特化でも2ターン先攻グラードンの攻撃をb252でほぼ耐える

 

ジガルデやばそう

無補正252ならb252ストリンダーに16~19.3%

h12b252のんきの場合 実数値185293

185 - ゴツメ30 -反動46 - 特化テクニあがき25 = 84

フォルムチェンジでhp192

192 - ゴツメ48 -反動73 - 特化テクニあがき25 = 46

3ターン目に倒される

防御特化なら攻撃特化から~16.0%なので3回受かる

 

防御特化ゴツメヤドランVS防御特化ジガルデ

攻撃特化ジガルデはゴツメヤドランを3ターン目先制攻撃では倒せないのでジガルデは防御特化にしてみる

h236b252のんきジガルデ 213321

213 - g35 - h53 - a11 = 114

114 - g35 - h53 - a11 = 15  15+108=123

123 - g53 - h80  - a11 = -21 ジガルデを倒せる

h12でも同じくジガルデが確定で倒れる

ヤドランは攻撃特化グラードン3回と反動2回を防御特化で確定耐え

 

 

歴戦ザシアンが受からない

h12b244a252攻撃特化に対しては、

h20b236a252鉢巻ストリンダーが反動38-1回と被弾57-2回を1確定で耐えて

169 -g42 - a43 -g42 -a43 = -1で確定で倒せる

防御特化はやばいかも  無補正ほぼ防御特化へあがきが21.3~25.3%  特化なら~23.3%

a52意地+1までならヤドランで確定で受かる

防御よりならヤドラン、攻撃よりならストリンダー  きつい

ゴツメストリンダー 防御特化で被弾~28.1% 無振りで防御特化に9.6%~

ゴツメストリンダーが回答

 

禁止級を使うときは、パーティー 一匹制限とかかな。それか禁止か。

 

対チョッキ

後攻ゴツメで、1回のあがきで1/12以上入れて2ターン目後攻で倒す 被弾37.5以下

後攻鉢巻で、1回のあがきで1/4以上入れて2ターン目後攻で倒す 被弾37.5以下

 

ゴツメヨクバリス

h12b244で攻撃特化+1ザシアンから~23.8 攻撃特化で防御特化ザシアンに9.6%

18からOkのところ19ダメージを与えられる

攻撃特化ジガルデに対しては反動2回被弾3回をh12b244で耐え

攻撃特化グラードン2ターン目に倒せる

防御特化グラードンだと乱数で倒せないがその場合3ターン目耐えてくれそう 補正無ければa252h12b244で確定耐え 補正ありでも180まで確定耐え a180振ったときのh76b252なら攻撃特化で2ターン目に倒せる 180-30-46-17-30-46-17=-1

ギラティナルギアはトリプルゴツメルートで勝ち

 

 

9/18

豆知識 きせきHBゴンベはHBヨクバリスとほぼ物理耐久同じ 3666336547

ヤドラン35956  ナットレイ 36381 ザシアン36417

ヨクバリス36547 アクジキング37950

アクジはヤドランより硬い

 

サダイは攻撃特化ヨクバリスから防御特化へ9.4%以上入るので2後攻で勝ち

あくじは攻撃特化ヨクバリスでも防御特化へ8.2~9.7なのできつい  さらに無振りからの攻撃で8.6~10.1くらう いや攻撃きつくなかったむしろ8.2~9.727~3257削ればいいので乱数有利

 

HB特化あくじ強い

鉢巻ストリンダーには2後攻で勝つ

HB特化ヨクバリスに無振りで勝つ 225-56-37-56-37-15-15-15= -6で倒す

ザシアン3回が受かるかがわずかに有利な中乱数 h12b244ザシアンなら無振り攻撃で倒せる 169-42-28-42-28 -15-15- = -1

A特化ヨクバリスだと2後攻でやられる確率のほうが高い

 

a20意地鉢巻ストリンダー=特化ザシアン

このとき物理耐久はh244b244スト181*121=21901  h12b244ざし169:166=28054

HB鉢巻ストリンダーはABストリンダー(後から←ザシアン)の劣化かも

 

ランドロスグラードンみたいになる

HB特化するとヨクバリスの攻撃7.1~8.6%だが、補正無し252だと3先攻でヨクバリスを倒せない

ガオガエンは特化でもb244ヨクバリスに3先攻倒しができない

 

 

ヨクバリスとアクジキング h20a252b236ゆうかんゴンベが有利とれる

防御特化あくじに特化あがきで8.5~10.0% h244h329の残りは57でそれに対して28~35ダメージ 相手のあがきは~20.1%だから耐える

でもストリンダーの鉢巻がほぼ受からない 36.6~43.1%

 

 

攻め(はちまき チョッキ)と受け(ゴツメ)

パットは強制的に攻めVS攻めにする

 

攻めVS攻め

2先攻 必要ダメージ割合37.5%

2後攻 必要ダメージ割合25.0%

3先攻 必要ダメージ割合16.7%

3後攻 必要ダメージ割合8.3%

4先攻 必要ダメージ割合6.3%

4後攻 必要ダメージ割合0%

 

攻めVS後攻受け

2先攻 必要ダメージ割合37.5%

2後攻 必要ダメージ割合8.3%

3先攻 必要ダメージ割合16.7%

3後攻 必要ダメージ割合0%

 

受けVS受け

2先攻 必要ダメージ割合29.2%

2後攻 必要ダメージ割合8.3%

3先攻 必要ダメージ割合5.6%

3後攻 必要ダメージ割合0%

 

 

 

チョッキザマゼンタは攻撃特化でもヨクバリスで3回受かる

耐久力はピカイチ

 

 

 

1月

運営

 

 

わるあがき1on1

 

ルール

「変化技だけを覚えてとつげきチョッキを持つ」か「ゲップかほおばるだけを覚えてきのみを持たない」という条件を満たして初手わるあがきをする

剣盾で廃止された技(めざめるパワーなど)による初手わるあがきは禁止

 

・禁伝、幻、特性ぶきようは禁止

・バトルチーム登録は一匹

・形式:シングルバトル ノーマルルール

・持ち時間5分 総合時間なし

 

 

備考:マジシャンと悪い手癖のポケモンとつげきチョッキ必須になっているため、「チョッキ奪われて変化技使っちゃう」という状況は発生しない

 

 

化学変化マタドガス ほのおのからだブーバーン どくしゅドクロッグ はりきりジヘッド すなはきサダイジャ テクニシャンストリンダー

gヤドラン ヤドラン カビゴン ダイオウドウ ゴンベ

尻尾ストリンダー  パッドストリンダー 残飯ストリンダー ナットレイ ガブリアス 特性ゲップ組 あとだしヤミラミ クレベース

ジュナイパー なまけはりきりアイアント アクジキング バンバドロ

最弱ヌケニン

鉢巻尻尾防護ゴツメ

 

2/26 パットヨクバリスがたしかに強く、ゴンベはぶが悪い

ab鉢巻ストに負けるけど

 

 

ストリンダーの火力指数 切り捨ての関係で正確な値が概算とずれる

 

キテルグマ hb 227 145 2 65830

バイウールー hb 179 167 2 59786

アクジキング hb 330 115 37950 ヤドラン35956

ズルズキン hb172 183 1.5 47214

ガオガエン hb202 156 1.5 47268

 

 

もふもふ ほのおのからだ どくのとげ いかく

 

 

 

3/18

 

 

パットストリンダー

ハチマキストリンダー

ゴツメストリンダー

アクジキング

ヨクバリス

 

 

H244B特化アクジへの1/4 1/4 1/6 1/6とゴンベ2発目特化あがきで乱数19%2

 いじなら96%

 攻撃は特化でも18.3までなので2先耐える

パットだといじAB3先攻でゴンベは負け ほぼぴったり確定3

b252ゴツメアクジはハチマキストリンダーに勝つ

b252h180いじアクジはパットストリンダーの3sakiを確定耐え3atoで勝ち

b228h20わんぱくアクジも同上

a76いじアクジa144  a252わんアクジa153 右が良い

h20b236a252わんアクジとのゴツメ対決ならゴンベは2ato勝ち 確定2

これがパットだった場合、3sakiアクジ勝ちは54.1% ran3

 

ヨクバリス

無振りゴツメでハチマキストリンダーに勝てる

パットストリンダーに勝つにはわんぱくb252h108が必要(0.02%乱数3発)

わんぱくb252h108a148とのゴツメ対決ならゴンベは2ato勝ち

 1/4 1/4 1/6 1/6とゴンベ2発特化あがきで乱数298.43%

これがパットだった場合、3saki確定耐えでゴンベの勝ち

 

ストリンダー

 

ハチマキには2saki94.53%ゴンベ負け

パットには3sakiゴンベ負け

 

パットabヨクバリス

3saki95.75%ゴンベ負け

 

キテルグマ

a252腕白だと3sakiでゴンベ確定3

abヨクバリスは3saki確定耐えで熊に勝つ 定数ダメージで

 

サダイジャ

a特化パットb148h108はゴンベの2atoでは倒せない

 1/4 1/4 1/16 1/16と二回あがきで乱数249.6%

ゴツメならゴンベ勝ち 防御特化に8.9%~

 

ガオガエン

a116いじでゴンベに1/4 1/4と合わせて乱数3 99.75%

b244h148いじで-1ゴンベのあがきを乱数24.29%

a特化b236h20なら-1ゴンベのあがきを乱数245.31%

 

 

負ける

最大火力ストリンダー

火力のあるパット

キテルグマ

 

 

 

3/20

 

コピペ

ヨクバリス

無振りゴツメでハチマキストリンダーに勝てる

パットストリンダーに勝つにはわんぱくb252h108が必要(0.02%乱数3発)

わんぱくb252h108a148とのゴツメ対決ならゴンベは2ato勝ち

 1/4 1/4 1/6 1/6とゴンベ2発特化あがきで乱数298.43%

 

わんぱくb252h140a1xxとのゴツメ対決ならゴンベは2ato勝ち

 1/4 1/4 1/6 1/6とゴンベ2発特化あがきで乱数298.43%

 

 

どちらもゴンベはa228まで落としても乱数変化無し

a228HB特化ベースh236カビゴンへの乱数も変化無し 99.6%勝ち

 

しっぽストリンダーに負けることに気がついた 後攻あがき2回攻撃2回で9割ゴンベ倒れる

きのみジュースストリンダーは27+20を24~20の2回で削り切れるので勝ち

 

 

 

メモ終了

 

 

 

 

他者の考察

 

 大会を2/20に告知して、3時間半で1on1熟練者からゴツメゴンベに触れたツイートが現れて、さすが1on1界隈と思いました。2/22にはゴンベヤバいという言葉が考察者間のリプで出てきたり。

 全体的な考察としては 8.3% 1/12ラインの重要性が2/22に指摘されるというのもありました。早い。

 

 きのみジュースとキテルグマは自分自身で思いつけなかったので、悔しいです。

 たぶん考察の量も質も参加した他の誰かに負けていると思います。

 

 今回の大会ではない別の場所で、1on1はメタのメタくらいがちょうどいいというリプを見たことがあり、そうかもしれないなーと思っています。

 今回のゴンベもわりとそんな感じです。メタのメタくらいです。

 

 皆さんの考察記事をとても読みたいです。

 参加した皆さん、書いてください〜

 

 

 

結果

 

別の記事で書きます。来週書く総括記事の中にその項目を設ける予定です。

その記事を公開した後、思い出したらここにそのURLを貼っておきます。

 

速報

最高レート 20試合目終了時の 14-6 1617

 

2022/4/4 追記

 書きました。

tetspond.hatenablog.com

 

 

 

おわりに

 

 お読みいただきありがとうございました。メモが大きかったのもあり13000字でした。メモ無しだと6600程度。

 メタモン1on1のようなスッキリした考察はできなかったという印象です。メタモン1on1は自由度が低かったことで網羅的考察がしやすかったですが今回はそうはいきませんでした。

 

 主催者としての言葉は、感謝含め次回の総括記事で書きます。

 ここでは一人の参加者として、対戦した皆さんにありがとうございますとお伝えします。

 

 

追記 総括記事を書きました。

tetspond.hatenablog.com

 

 

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