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【ガンダム00】機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン GN-X 30機 破壊の時系列

ジンクスの機体数の推移を把握したい

 

はじめに 

 

 2007年10月~2008年3月に放送された作品「機動戦士ガンダム00」(きどうせんしガンダムダブルオー)ファーストシーズンでは、物語終盤に敵の軍隊の主力としてGN-X(ジンクス)という機体が登場します。

 ジンクスは最初は30機ありましたが、主人公たち(ソレスタルビーイング)との戦いの中で次第に数を減らしていきます。この30機は、どのように減っていったのか、途中で数に矛盾はないか、何機が残ったのか、について気になったので調べて記述しました。おそらくそれを扱う初の記事です。

 

 

 

 

前提

 

・「ガンダム00」に登場する基本的な用語の説明は省きます。知っている人でないとこの内容に興味を持つことはないと思うので、問題ないと判断。

・ストーリーについて、ジンクスに直接関係ないところを記述するかどうかは気分でやっています。

・何機という表現があった場合はそれは基本的にGN-Xの機体数を表します。

・22話までが雑になっています。それ以降も、メモそのままなので表現が雑であることがあります。

 

 

 ガンダム公式Youtubeチャンネルで、1週間に1話ずつのペースでガンダム00ファーストシーズンの動画が公開されていました。新しいのが公開されるとその前の話の公開が終わるという感じの期間限定公開でした。それを見ながら今回の記事を作りました。

 

 それでは機体の数の推移やそのまわりのストーリーを見ていきます。

 

 

 

22話まで

 

19話

擬似太陽炉30個が三大国の首脳陣にお披露目

 

 

20話

トリニティの人革連基地への攻撃に対して、人革連10機が出動

トリニティを撤退させる

セルゲイ、勝利の美酒発言

 

 

21話

地球にて、人革連10機がガンダムトリニティを襲撃

トリニティが隠れている岩の中から3機接続のパワーで岩ごと貫いて放ったでかいビーム(GNハイメガランチャーという名前らしい)で1機が破壊される

 

このあたりのどこかで

グラハムの意向によりフラッグ改造用に擬似太陽炉が1つ使われ、1機がなくなる

(ビリーとの会話が何話だったかは忘れました)

 

宇宙空間で、国連軍がプトレマイオスを攻撃

これに参加したのは19機

ヴェーダとのリンクが絶たれてガンダムがシステムダウン

再び動き出したエクシアが1機破壊

援護にきたGNアームズが1機破壊

ロックオンがティエリアを庇って右目をやられる

宇宙には残り17機 残り合計26機

 

 

 

23話

 

国連軍との戦闘開始

ヴァーチェとキュリオス(テールブースター装備)が出撃

SB側の観測によると擬似GNドライブ搭載型26機(それまでの話と辻褄が合う)

 

キュリオスの先制攻撃のビームで1機破壊

新装備か!?と驚かれている

機体に2つの砲台がついているところから放たれたビーム(テールブースター?)

残り25

 

アレルヤが「テールブースターで機動性は上がっている!」と言ってまた同じビーム

また一機破壊

残り24

 

セルゲイが「各機フォーメーションを崩すな プランEで各個撃破を行う」と言った後

ヴァーチェが敵の弾丸をGNフィールドで防いだ後に肩の信号機みたいなところから放ったビームで一機破壊

残り23

 

ヴァーチェに攻撃が効かない!ってなっているところにサーシェスがファングで攻撃して突破口を開き、ヴァーチェが蜂の巣状態になった後

飛行状態のキュリオスが隕石の近くを飛びながら放ったビームで一機破壊

残り22

 

ピーリスとキュリオスの戦闘・キュリオスとヴァーチェトランザム発動

ヴァーチェのお腹のでっかい砲台からのビームでおそらく3機一度に破壊

残り19

コーラサワーはこのビームによる隕石のかけらにぶつかってどこかに飛んでいく、これで戦闘中は18機

 

GNアーマーつきデュナメスが登場

左腕からの大量のミサイルで6機破壊?

明確に破壊直前の描写があったのは1機のみだが爆発の球体は6つ

ミサイルが飛んでいく途中のミサイル視点だと赤い塊が7つ写っていたこと、6つの爆発の後に怒りの表情のダリルダッジ(フラッグにもともと乗ってた黒人の人)がその爆発の球体の後ろからデュナメス方向に飛んできたことから、辻褄が合いそう

残り13 戦闘中12

 

キュリオスのトランザムの攻撃で

ピーリスの機体の左足とセルゲイの機体の右腕が破壊

キュリオスのトランザムの限界時間になるタイミングで相手が撤退

キュリオスの画面に写っていたのは11つの赤い塊が離れていく様子

残り13 戦闘中1 おそらくダリル

 

デュナメスが連合艦隊に接近→艦船3つのうちの2つを破壊→最後の真ん中の1つも狙おうとする

ロックオン「これで終わりだ!」

スローネツヴァイが横から攻撃してきて戦闘開始

ダリルが直線的に乱入 「邪魔すんじゃねえ!」のデュナメスのミサイル4発が直撃

機体の中心部分以外が破壊された状態でそのままデュナメス死角の右肩付近に特攻してきてダリル機爆発

残り12 戦闘中0

 

デュナメスが死角を狙われてスローネツヴァイに破壊される

GNアームズの主砲にロックオンが生身で乗って接続して放ったビームでスローネツヴァイ破壊

同時にスローネツヴァイが放ったビームによりGNアームズ主砲が爆発してロックオン死亡

 

 

 

24話

 

セルゲイの発言「27機中帰還できたのはたったの11機」と発言

その直後にパトリックコーラサワーが帰ってきたので生き残りは12機(前回までと辻褄が合う)

おそらくスローネツヴァイを含めての27機という意味。戦闘前はジンクス26機だったのでこの解釈にすれば矛盾がない。ツヴァイは先の戦闘で破壊されているので、帰還した機体の数には含まれていない。

 

ロックオンへの手紙をフェルトが置いているときにプトレマイオス(通称:トレミー)にジンクス部隊が接近

プトレマイオス側は敵は13機と確認

しかしその中に大きいものが、と(アルヴァトーレ)。

それを除くとジンクス12機で辻褄があう。

 

キュリオスとナドレ(破損したヴァーチェの外側を取り外した)が出撃

2方向から接近するジンクスに対してナドレの攻撃で1機破壊

残り11

 

直後 ハレルヤが目覚めたキュリオスがジンクス1機を中心部から切り裂く

残り10

この時点でキュリオスの近くにいるのは5機

 

GNアームズ対アルヴァトーレ

アルヴァトーレがトレミーに向けてビーム

この直後のカットでキュリオスがジンクスを近接戦闘で破壊する瞬間が描かれる

残り9

 

そのキュリオスに対してジンクスが射撃攻撃するが、隕石の向こう側からのビームが隕石を貫通してきて一機破壊

吹き飛ばされているだけのようにも見えるが、スロー再生すると機体が中心部から白い光を放っているし、その後機体が画面から消えた後に破壊時の紫色が入った煙が画面に描かれている。破壊されたと判断。

このときキュリオスは隕石越しのビームを受けて右腕と右足が無くなる。

残り8

キュリオス付近は残り3

 

ビームがトレミーの半分を破壊

激昂したナドレがトランザム

右腕からの細いビームで一機破壊

残り7

 

さらにビームで一機破壊

残り6

 

剣のようなもので切り裂いてさらに一機破壊

残り5

ナドレ付近は残り2

 

ここでアルヴァトーレから?のビームが飛んできてナドレにかする&ナドレトランザム終了

パトリック含む2機が停止するナドレをうちまくる ナドレは足などがなくなる

ナドレが復活して右腕から2発発射

同時にジンクスから発射された攻撃でナドレ頭部が爆発するが2発がジンクス2機に当たり2機とも破壊

残り3

なお片方は下半身のみ残っている(おそらくコーラサワー機)

 

直後 場面が変わってキュリオスVSジンクス3機の戦闘

レミーから砲撃があり、セルゲイ「まだ生きていたのか」

ジンクス1機がトレミーを攻撃

レミー側のでかいミサイルが当たるが左腕でガードされる

そのジンクスがトレミーのリヒティとクリスのいる場所を正面からでかい一撃の発射で破壊

その直後、スメラギらがいるコンテナからの攻撃でそのジンクス破壊

残り2

残りはおそらくセルゲイとピーリスの機体 前話の破損はおそらく直っている

リヒティとクリス死亡

 

 

 

25話

 

エクシア&GNアームズとアルヴァトーレの戦い

 

アレルヤとハレルヤが融合

キュリオスとジンクス2機(セルゲイとピーリス)の戦闘

キュリオスは右腕右足がない状態

キュリオスのピーリス機への蹴り

腕のハサミでセルゲイ機の左腕破壊

 

GNアーマーのエクシアとアルヴァトーレの戦闘シーン

GNアームズとアルヴァトーレ破壊

 

アレハレルヤの戦闘シーン

セルゲイ機の右腕もハサミに斬られる

ビームサーベルの交叉

キュリオストランザム

ピーリス機の左肩を貫かれて左腕破壊 続けて左足も斬り落とされる

ピーリス機へのとどめの突きをセルゲイ機が割って入って腰で受け止める

ピーリスの狙撃でキュリオスほぼ破壊されどこかへ漂っていく

半壊のジンクスが2機残る

 

アルヴァトーレからアルヴァトロンが出てくる

トランザムエクシアがこれを破壊

 

トランザム終了後のエクシアに擬似太陽炉搭載フラッグが接近

エクシア左腕斬り落とされ

フラッグ右足を根本から斬られる

フラッグのビームサーベルの突きでエクシアは頭部を破壊される

エクシアビームサーベルでフラッグの頭を斬り落とす

両者正面から体の中心を貫き合って相打ち

 

 

 

結果

 

<最終的に>

GN-X 30機は全て半壊以上

ゼルゲイとピーリスとコーラサワーの機体は半分程度形が残っている

 

戦闘継続可能機体はピーリス機のみ?

ピーリスはセルゲイを助け出そうとした際に、ガンダムにとどめを刺すようセルゲイに言われている。ということは少なくともセルゲイ視点ではピーリス機は戦闘継続可能。

 

 

 

<GN-X 機体数の矛盾>

ジンクス機体数の矛盾:なし

全ての機体について破壊された描写がありました。

機体の数はしっかり管理されていたようです。

 

 

 

余談

 

 ガンダム00で一番好きな回は4話のタリビア独立の回です。

 00の面白さの一つに、西暦世界・現実世界の延長として物語が作られていることが挙げられます。地理で習うような現実の国際社会についての知識と劇中の描写は重なることが多くあり、そこに味があります。この回は、国際情勢が最も強く描かれている回であり、その点で気に入っています。

 初めて見たときの「ソレスタルビーイングはどんな選択をするのか」というドキドキも良いポイントです。

 

 

 

おわりに

 

 普段はポケモンの記事を書いていますが、今回の内容をまとめたくなったので書きました。ガンダムについての記事は少なくともしばらくは書かないと思います。

 

 たまに、このような「知らなくても・忘れても物語を普通に楽しめるけど、一回考えるとちょっと気になる」というレベルの「あれってどのようになっていたっけ案件」が発生します。

 他の作品でいうと、NARUTOの第四次忍界大戦での奇襲部隊の各忍の移動など。サイは忍刀七人衆と戦っていたけどカンクロウはどこへ行ったんだっけ……?木の葉のエリートの人は蒸発させる穢土転生の人と戦っていたような……、あれはどこだったっけ……? Youtube期間限定公開などがなければ今回のように調べることもせず放置しておく疑問ではあるのですが。

 

 

 お読みいただきありがとうございました。

 約4600字でした。

 

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